新聞に「五木寛之」さんの「老人こそがすべての主役」サブタイトルに
「新老人の思想」
本の広告が掲載されていましたが、大いに触発されました。
総務省統計局の統計によれば、日本の人口は約1億2595万人、
前年に比べて約22万人減少それに対して老人人口(65歳以上)の人口は約3079万となり、
前年に比べて約104万人増加しているとのことです。
これはまさに、ノホホンと老人が生きていたら、若者にもろにしわ寄せが来るとゆうことです。
新聞広告の記載文章からの抜粋
◎自分の面倒は努めて自分で見る
◎理不尽な税金でも、歯を食いしばって払う
◎所得の多い人は年金や公的介護も受けない
まさにこれを目指して生きて行こうと思います。
荷物の整理が大分出来たの連絡が姉からあったので、施工会社・引越し屋さんと
連絡を取り 再調査する事になりました。
荷物が少し減ったような、気がしましたが、床の段ボールの数が増えていました。
やっぱりに「荷物を整理する=荷物を捨てるに徹しないと
荷物整理は難しいと思いました。
それでもリフォームは実施しなくては、いけないので、
費用は掛りますが1部屋づつリフォームをして、
その都度工事に合わせて引越し屋さんに荷物を移動してもらう方針にしました。
工事着手までに、もう少しかたずいていることを祈りながら、姉と施工会社
さんに近隣へ工事の事前挨拶に行ってもらいました。
連絡を取り 再調査する事になりました。
荷物が少し減ったような、気がしましたが、床の段ボールの数が増えていました。
やっぱりに「荷物を整理する=荷物を捨てるに徹しないと
荷物整理は難しいと思いました。
それでもリフォームは実施しなくては、いけないので、
費用は掛りますが1部屋づつリフォームをして、
その都度工事に合わせて引越し屋さんに荷物を移動してもらう方針にしました。
工事着手までに、もう少しかたずいていることを祈りながら、姉と施工会社
さんに近隣へ工事の事前挨拶に行ってもらいました。
業者も決まり、具体的な施工順序の話になりました。
計画では引っ越しをしないで、2部屋づつ荷物を移動しながら工事する部屋の
ローテーションを組んでリフォームする事にしていました。
もともと生活しながらのリフォームは とても大変なのですが、
今回詳細に各部屋を調査した結果あまりにも荷物が多く、
荷物を移動する部屋が1部屋で無理とわかりました。
2部屋づつリフォームすることは無理とわかりました。
少し時間をとって、出来るだけ荷物を整理して再調査することになしました。
計画では引っ越しをしないで、2部屋づつ荷物を移動しながら工事する部屋の
ローテーションを組んでリフォームする事にしていました。
もともと生活しながらのリフォームは とても大変なのですが、
今回詳細に各部屋を調査した結果あまりにも荷物が多く、
荷物を移動する部屋が1部屋で無理とわかりました。
2部屋づつリフォームすることは無理とわかりました。
少し時間をとって、出来るだけ荷物を整理して再調査することになしました。
リフォーム方針も決まり、施工会社も決まり一安心と思っていましたが、
計画を見直しすることになりました。
それは、当初居間と和室の間仕切りを撤去し、1ルームにしてバリアフリーする
計画で進めてきましたが、やはり和室は残したいと連絡が、姉から入りました。
再度、毎日 の生活状況のヒヤリングをしました。最初話していたことは、
暮らしてみたい部屋の姿であり 現実の生活をそのような暮らし方に変更するのは
かなりの負担になることがわかりました。本音を聞き事が 出来ました。
ゆっくりその他の生活パターンを細かく聞いて、和室を残す計画に変更しました。
また洗面台もパナソニックからTOTOに変更したいとの要望がでましたので、
再手配をしました。
計画を見直しすることになりました。
それは、当初居間と和室の間仕切りを撤去し、1ルームにしてバリアフリーする
計画で進めてきましたが、やはり和室は残したいと連絡が、姉から入りました。
再度、毎日 の生活状況のヒヤリングをしました。最初話していたことは、
暮らしてみたい部屋の姿であり 現実の生活をそのような暮らし方に変更するのは
かなりの負担になることがわかりました。本音を聞き事が 出来ました。
ゆっくりその他の生活パターンを細かく聞いて、和室を残す計画に変更しました。
また洗面台もパナソニックからTOTOに変更したいとの要望がでましたので、
再手配をしました。
今年は、庭の梅の木に沢山の花が咲きました。2階から見るとお隣もそのお隣も
美しくしく咲いています。ちょっと感動的なシーンです。
妻の実家のここに転居して3年目になりますが、こんなに梅の花をゆっくりと
見たことがなかったなーと気が付きました。
前年は年はなぜか花がほとんど咲きませんした。
例年ですと、梅取りがちょっとしたイベントで、収穫時には木の下にブルーシートを
敷き、取るときに落ちてしまった実も傷つけないように準備してから梅取りをしました。
木に登ってしまうと意外と生っている実がみえないので、下からて教えてもらいながら
ワイワイ騒で収穫しました。木は1本だけですが収穫は30Kg位となり、
差し上げるこ とが 出来ました。
梅の花をゆっくりとみていると、やっとこの地で生きていく準備が出来て、新たな
スタートを切る時が来たよと言っているように感じました。
梅の木種は白加賀といい、名前の通り可憐な白い花が咲きます。取れる実は固く梅干
しに使う木種とは違い、梅酒などにするとシャキッとした仕上がりの梅酒ができます。
穫が終わると、「梅肉エキス」「梅ジャム」「梅酒」の制作が始まります。これが楽し
みでもあり、大変でもあります。
梅肉エキスのこと
梅エキスは、我が家の常備薬で小瓶に詰めて子供たちにも持たせています。
特にお腹を壊した時には、効果てきめんで爪楊枝でほん少し瓶から取り出し
なめるだけで、お腹壊れは回復します。作り方の概要は下記の通りです。
ネットなどの情報では、梅1Kggから作れる量の目安は20g程度を書かれて
いますが、我が家はかなり濃縮にするため半分の10g程度となります。
そのため煮詰めるのに2日間位掛ります。夜中に鍋をトロリトロリと混ぜていると
ちょっと秘薬を作っているようで、ハリーポツターの世界に入ります。
・大粒の梅を選んで水洗いします。
・梅をセラミックのおろし器でおろします。
・布で包み、汁を絞ります。
・汁を時間をかけて、とろみが出るまで煮詰めます。
・ペースト状の黒い液体が出来上が上がります。これが梅肉エキスです。
梅ジャムのこと
砂糖を少な目にして、作りますのでかなり酸味が強いジャムになります。
やはり夏場の食欲がやや落ちる頃に、パン・ビスケットなどに塗って食べると
元気がでます。作り方概要は下記の通りです、砂糖は少な目ですので好みにより
増やして良いと思います。
・梅1Kg 砂糖600g
・これに使う梅は、収穫した中から小粒で、傷ついた物を少し熟すまで置いて
使用しています。
・清水に一晩つけてあくを取ります。
・ヘタを串を使って取り除きます。これで準備完了です。
・鍋に適量水を入れて低温で煮ます。
・煮崩れてきたら種を取ります。
・砂糖を入れて、ヘラで徐々に崩しながらジャムにしてゆきます。
梅酒のこと
梅酒は定番で、子供のころから母が作っていた記憶があります。
子供なので、もちろん梅酒は飲まして貰えませんでしたが、梅は食べる事が
できました。早く梅を食べたい一心で氷砂糖が早く溶けるようにと、瓶を毎日
揺するていたことを思い出します。
作り方では、お酒の種類を、ブランデー・久米仙35度(高価でした)等で
試してみましたが、やはりホワイトリカー、氷砂糖の組み合わせがしつくり
馴染みました。
イベント企画
3年ぶりに梅の収穫が出来そうだねと妻と話していたら、妻が楽しいイベントを
思いつきました。
それは妻の兄弟の2組の夫婦に泊りがけで来てもらい、義母の指導の元
「梅肉エキス」「梅ジャム」「梅酒」を各夫婦に担当してもらい2日間掛けて
作って貰おうとゆうアイデアです。義母も今年で92歳になりますが梅のことは
よく覚えていて、兄弟でワイワイやりながら、作業をすれば昔にタイムスリップ
するかもしれません。きっと母もパワーを貰えると思っています。
収穫時期までに、ちょっと魅力的な 招待状を送付しようと、妻と案を練っています。
美しくしく咲いています。ちょっと感動的なシーンです。
妻の実家のここに転居して3年目になりますが、こんなに梅の花をゆっくりと
見たことがなかったなーと気が付きました。
前年は年はなぜか花がほとんど咲きませんした。
例年ですと、梅取りがちょっとしたイベントで、収穫時には木の下にブルーシートを
敷き、取るときに落ちてしまった実も傷つけないように準備してから梅取りをしました。
木に登ってしまうと意外と生っている実がみえないので、下からて教えてもらいながら
ワイワイ騒で収穫しました。木は1本だけですが収穫は30Kg位となり、
差し上げるこ とが 出来ました。
梅の花をゆっくりとみていると、やっとこの地で生きていく準備が出来て、新たな
スタートを切る時が来たよと言っているように感じました。
梅の木種は白加賀といい、名前の通り可憐な白い花が咲きます。取れる実は固く梅干
しに使う木種とは違い、梅酒などにするとシャキッとした仕上がりの梅酒ができます。
穫が終わると、「梅肉エキス」「梅ジャム」「梅酒」の制作が始まります。これが楽し
みでもあり、大変でもあります。
梅肉エキスのこと
梅エキスは、我が家の常備薬で小瓶に詰めて子供たちにも持たせています。
特にお腹を壊した時には、効果てきめんで爪楊枝でほん少し瓶から取り出し
なめるだけで、お腹壊れは回復します。作り方の概要は下記の通りです。
ネットなどの情報では、梅1Kggから作れる量の目安は20g程度を書かれて
いますが、我が家はかなり濃縮にするため半分の10g程度となります。
そのため煮詰めるのに2日間位掛ります。夜中に鍋をトロリトロリと混ぜていると
ちょっと秘薬を作っているようで、ハリーポツターの世界に入ります。
・大粒の梅を選んで水洗いします。
・梅をセラミックのおろし器でおろします。
・布で包み、汁を絞ります。
・汁を時間をかけて、とろみが出るまで煮詰めます。
・ペースト状の黒い液体が出来上が上がります。これが梅肉エキスです。
梅ジャムのこと
砂糖を少な目にして、作りますのでかなり酸味が強いジャムになります。
やはり夏場の食欲がやや落ちる頃に、パン・ビスケットなどに塗って食べると
元気がでます。作り方概要は下記の通りです、砂糖は少な目ですので好みにより
増やして良いと思います。
・梅1Kg 砂糖600g
・これに使う梅は、収穫した中から小粒で、傷ついた物を少し熟すまで置いて
使用しています。
・清水に一晩つけてあくを取ります。
・ヘタを串を使って取り除きます。これで準備完了です。
・鍋に適量水を入れて低温で煮ます。
・煮崩れてきたら種を取ります。
・砂糖を入れて、ヘラで徐々に崩しながらジャムにしてゆきます。
梅酒のこと
梅酒は定番で、子供のころから母が作っていた記憶があります。
子供なので、もちろん梅酒は飲まして貰えませんでしたが、梅は食べる事が
できました。早く梅を食べたい一心で氷砂糖が早く溶けるようにと、瓶を毎日
揺するていたことを思い出します。
作り方では、お酒の種類を、ブランデー・久米仙35度(高価でした)等で
試してみましたが、やはりホワイトリカー、氷砂糖の組み合わせがしつくり
馴染みました。
イベント企画
3年ぶりに梅の収穫が出来そうだねと妻と話していたら、妻が楽しいイベントを
思いつきました。
それは妻の兄弟の2組の夫婦に泊りがけで来てもらい、義母の指導の元
「梅肉エキス」「梅ジャム」「梅酒」を各夫婦に担当してもらい2日間掛けて
作って貰おうとゆうアイデアです。義母も今年で92歳になりますが梅のことは
よく覚えていて、兄弟でワイワイやりながら、作業をすれば昔にタイムスリップ
するかもしれません。きっと母もパワーを貰えると思っています。
収穫時期までに、ちょっと魅力的な 招待状を送付しようと、妻と案を練っています。
