4月22日(日曜日)の午前8時52分

ヒナ1羽の死亡を確認しました。

 

録画から、昨日の11時12分まではヒナ1羽しか確認できませんでしたが

その後、17時24分まで2羽確認できました。

それ以降、今朝の8時52分まで1羽しか確認できませんでした。

 

 

観察記録は下記のとおりです。

0800、J0294伏せている。

0813、J0294立つ。ヒナ1羽元気。J0294たくさん糞をした。

0852、J0294ヒナ1羽を咥えて巣の端に置く。

0920、J0391帰巣。ヒナ1羽は元気にしている。J0391死亡したヒナ1羽を見ている。

0922、J0294南方へ飛去。J0043県道沿いの電柱にとまっている。

1043、ヒナ1羽はよく動いている。

1213、J0294帰巣。

1214、J0294吐き出し。ヒナ1羽元気に食べる。

1216、J0294死亡したヒナを咥えて飲み込もうとしている。

1227、J0294ヒナを巣の中に置く。その後もヒナを咥え飲み込もうとするが諦め

1231、J0294ヒナを咥えて飛び立つ。その間にカラスが巣に降りる、ヒナ隠れる。カラス飛び去る。J0294帰巣。ヒナをどこかに置いてきたか落としたかは不明。ヒナ1羽は無事。

1442、J0391帰巣。J0294北方へ飛去。

1452、1羽飛来し巣に接近して来日方向へ飛去。

1602、J0294と交代していた。

1800、J0391と交代していた。

1830、J0391在巣。

 

明日の朝も、ヒナを探してみようと思います。

死亡したヒナは、小さい方のヒナでした。

 

 

 

 

4月19日(木曜日)の午前

佐竹さんと永瀬さんが巣塔近くの山に登り

9時57分に、2羽のヒナと卵1個を確認しました。

 

 

卵は孵化しないようで

巣の端に置かれています。

 

 

卵については、後日もう一度確認することにします。

 

今日もJ0102♀が飛来していて

戸島ペアは湿地周辺で過ごしています。

 

 

4月13日(金曜日)10時37分

2羽の孵化と2個の卵を確認しました。

 

 

親鳥は、一生懸命餌を運んでいます。

 

管理棟内のライブカメラからは

親鳥が立ち上がると、

ヒナが動いているのが確認できるようになりました。

 

 

 

 

4月9日(月曜日)の14時26分

佐竹さんと永瀬さんが巣塔近くの山に登り

ヒナ1羽と3個の卵を確認しました。

 

 

昨日の18時37分にJ0294が帰巣したときに

転卵行動をしてから、吐き出したように見えました。

 

本日の10時26分にJ0294が立ち上がり

しっかり吐き出すのを確認しましたので

午後から山に登り、1羽の孵化を確認しました。

 

コウノトリの子育ての様子を観察にお越しください。

 

 

 

 

 

 

4月8日(日曜日)の15時54分

佐竹さんと永瀬さんが巣塔近くの山に登り

ヒナが生まれているか確認したところ

卵は4個あり、孵化していませんでした。

 

 

3月6日に初卵を確認してから

今日で、33日めとなります。

 

朝7時50分には、J0102♀が淡水域に降りていました。

 

 

J0043♀も県道沿いの電柱にとまっていましたが

 

 

J0294♀は静かに抱卵していました。

 

今朝は霙が降り、肌寒い一日でした。

外気の変化で、孵化をコントロールしているのでしょうか。

 

待ち遠しいですね。

 

 

4月6日(金曜日)初卵を確認してから31日めとなります。

 

8時25分にJ0294♀が立ち上がり

少し時間をかけて転卵行動をしました。

 

10時に、佐竹さんと永瀬さんが巣塔近くの山に登り

13時まで、ヒナが孵化していないか観察しましたが

13時27分まで立ち上がることなく伏せていました。

 

J0391♂は10時13分に帰巣しましたが

すぐに淡水域に降り採餌行動を始めました。

 

 

風雨が激しくなり、今日は断念して山を下り

後日に再度確認したいと思います。

 

 

 

4月2日(月曜日)朝9時¥、汽水域に定置網を仕掛けて

イトヨの遡上調査をしました。

16時40分、体長7.5センチのイトヨを1匹確認しました。

 

 

2週連続で、イトヨが確認され

元気なうちに放流しました。

 

 

その他は

フナ 大20センチ3

モツゴ

タモロコ

ボラ科稚魚 多数

チチブ

ビリンゴ

スミウキゴリ

シモフリシマハゼ

エビ類 多数

ミシシッピアカミミガメ 1

ウシガエルのオタマジャクシ

 

外来種は駆除しました。

 

 

 

 

4月になりました。
昨年より、ハチゴロウの戸島湿地を拠点として活動をしている永瀬さんが、

これからの活動にいかしたいとアンケートを作成しました。

 


お時間のある時に、下記のURLより記入していただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdeBys3nGHrVBAPA9TZtIvnu7xBURsSCwTFor5kocuPbImysg/viewform?usp=sf_link

 

 

3月30日(金曜日)JAたじま請負耕作部に頼んで

淡水域の耕運をしました。

 

 

3月初めから淡水域を干し上げ、

ここ数日の晴天で

今年はヒビが割れるほどよく乾いていました。

 

 

 

 

順調に耕運が出来て土の下まで酸素を入れられることができました。

 

 

淡水域2haを重機で耕運していただいた

JAたじま請負耕作部の方に

来年度もお願いしますとお礼を言い記念写真を撮りました。

 

今年は、ミズアオイの花も咲いてくれるでしょうか。

 

今までで一番広い面積を耕運することが出来ました。

 

 

 

 

 

3月27日~28日の二日間、ぐり石を搬入し

仕切り堤防を補強しました。

 

 

トラックに30台分のぐり石を搬入して

宮村さんが重機により、仕切り堤防の法面に置いていきました。

 

 

観察棟の周辺や、汽水域の排水ポンプの周辺も補強しました。

 

 

 

ぐり石を置くことで、補強と共に

生きものの隠れる所も作れます。

 

晴天に恵まれ、作業は順調に進められました。