今日、担当医の先生が様子見がてらに病室まで来てくれました。ちょっと掴み所のない先生だけど大人しく検査速報値を聞きます。
肺活量は前回(2ケ月前)と変わらないとの説明。でも僕は検査中に表示された1.86リットルっていう数値を見ているから、前回から6%ぐらい低下したことを内心知っている。
ここ半年以上ほとんど変わりなかったことも。
測定誤差と言うことであればそれでもいいけど、ほんまにそうなん? 変に安心させようなんて配慮は不要よって内心思った。
一方血液検査の方は、予想通りLDLコレステロールが高め安定状態。今の青魚成分薬EPA900mgに加えて新しい薬を処方するとのこと。これについては言われるままに従いますっていう感じ。
あとで看護師さんが、退院は予定日の午後にしてって先生から連絡が有りました。聞いてます? やて
これや!なんか重大な話しでも切り出すんちゃうやろな。
例えば胃ろう手術の相談とか。
まだ嚥下障害もほとんど無いし、夜もよく寝られるし。見た目よりも肝っ玉小さいんやから脅かし無しやで。
掴み所の無い先生だけに、思い出したら余計に目が覚めてきた。取り越し苦労のハズ。絶対そうに違いない!