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みんなの不安を聞いた日

夏の舞台に向けての稽古が始まった。

初日はみんなで紅茶を飲みつつ、演出家から出されてた“宿題”の作文を読み、雑談。
色々な言葉があるけどみんな考えている大筋は同じだった。

自分から見た自分は真実だし本物。でも十人いたら十人分の私への見え方がある。それも全部本物。だからある程度までは管轄内でも、それ以上の私のイメージは操作できないし訂正できないしする必要がない。距離や妥協や歩みよりでそれらは変わるし、変わらなくても悪いことではない。役(イメージ)を手放す勇気をもつ。


これが最近になってようやく実感できたりすることかな。あまりにも真面目にストイックに考えて生きてたら辛くなっちゃうから、適度に適当に物事に身を任せて責任を放ってしまうのも有りだよ。
みんなやっぱりなんだかんだ言って真面目なんだと愛しく思えた一日だった。

夏まで自分の役と向き合って、その上でみんなと関わっていきたいな。最初の読み稽古で決まるという気持ちで、稽古初日に臨みたい。

いまから台本もって図書館いくぞ!

アンチョビ

という響きが好きです。あとはパルテノン神殿って響きが好きでふ。

やっぱり三日坊主!
感じたことはたくさんあるけど、こうして言葉にするのが大変すぎてついついサボりますな。


まあ、今さら振り返っても仕方ないので今のことを書きます。前回の日記以降、これまた色々考えさせられることが沢山あったのだけど割愛。書かなくても忘れないし!多分!


今思うこと。
私は何で芝居を始めたのか?この原点の問いに今立ち戻っている。
なぜかというと、今辛いから。すべてが義務、すべてが拘束、すべてが平板、そう感じている自分がいる。
だからと言って周りがどうこうという事ではなくて、自分自身の問題で、ただそう感じてるということ。

たぶん、パンクしてるだけだと思う。あれもこれもとやろうとしたから、容量オーバーなだけだろうと思っている。


役者になるならスピードがなくちゃいけないと思うけど(感覚的なスピード)、私にはそれがなくて思考するにしても目的を達成するにも一々時間がかかってしまう。フットワークだけは軽いけど、今じゃそれも怪しい。
まあそれは置いといて。


とにかく、器用じゃないんだから無理に色々やるのではなくて、やるべき事を確実にしっかりやればいいのだ!焦る必要も怯える必要もない。私は私のペースで楽しんで、でもやるべき事さえちゃんとやってればいつか芽が出るはず!

楽しく!のびのびと!思ったように!


何だか自分を励ますだけの日記になってしまた。まあそんな日もあるよね。

初日幕開け

終わりの始まり。
みんなキラキラしてる。ひとつの言葉にいい意味で色がつくというか。

たくさんたくさん、出してください。最後まで泣かずに笑顔で先輩たちの門出を祝福したい。そのために画面越しでも一つ一つの芝居を目に焼き付けようと思う。

暑くて不便で広くて気持ちいい

今日は何故かうちのお湯がでなくて、妹と久々に銭湯へ行った。銭湯いい!明日もいきたいな。

戯曲探しにいきたかったが、図書館についた瞬間閉館でした。
また当分行けないわね。

芝居したい気持ち

早く芝居がしたい!

まだまだ未熟だけど、役のことや作品のことを考えたい!


先輩たちの今回の芝居を初めて観たときからすごいな、素敵だなと思ったけど、やっぱりどんどんよくなっていってどんどん役=役者になってる気がする!
私ならこうするかな、とか考えてみても、結局それは断片でしかなくて役の人物じゃない。ただの私。

それがどんどん繋がって、役者なのか役なのかわからなくなるのがいいんだと思った。

それから今日同期と話してて分かったのは、うまいからいいのではないこと。
それはいろんなところでやってる芝居を見始めた少し前から思ってはいたけど実感がなかったことで、役としてそこにいることが大事だし、それができるのがいい役者なのひとつの要素なのかなと思った。
うん。

うまいにこしたことはないけど、今の私にはまだまだつかめないこと。先輩や演出家いわく「技術はあとからついてくる」らしいし、まずは気持ちからだけでもいい役者になりたい。
気持ちというかそういう意識というか、考えすらもなかなか難しく奥深いのだけど。

うわー!自主公演したい!今年、公演三回か、もっとできるかは自分次第!
早く戯曲探して共演者にオファーしなきゃ!ぬーん!