11月1日(土)、初診。
今月のことです。
この時、マンモグラフィとエコーの画像検査と採血をしました。
説明が長くなるのでと言われ、検査後1時間以上待ちました。
もう嫌な予感しかしませんよね。。
他の患者さんが帰った後やっと呼ばれた医師からの説明で、画像を見てクラス5と言われました。
クラス1から5まであって〜などの説明があり、クラス5はほぼ悪性との説明があったと思いますが、よく覚えていません。
頭が真っ白とまではいかないまでも、明るめのグレーくらいにはパニックになっていたと思います。
画像上、かなりイビツな形をしていることから、悪性で間違いないと。
リンパ節は腫れてないから、リンパへの転移はなさそうとのこと。
突然のことに、現実味がなくグレーになった頭の中でふわふわとした感覚の中、他人事のように聞いていました。
がんだなんて、細胞診をしないとまだ確定じゃないでしょ、とも思ってみたり。
イビツでも良性の腫瘍の可能性だってあるでしょ?と、突然のことに受け入れられずにいました。
といいますか、今でもまだ乳がんと診断された訳ではないのだから、違いましたよ〜なんて言われちゃうかもと10%くらい期待を抱いています。
診断されるまではまだ完全には受け入れられない。。
この日は医師から、吸引式乳腺組織生検(VAB)とMRIをしましょう、その後がんの転移がないか骨シンチとCTもしますというようなことを説明されました。
VABは医師の決め打ちで11月12日(木)にやることに。
MRIは大きな病院でやるので予約が取れ次第ということで、11月5日(火)に予約が取れたため週明けに大きな病院を受診することになりました。