夫婦でウォーキング



とっくに崩れました(笑)


やめたわけではなく


別々になりました。


理由は......


夫婦でウォーキングに行こうとすると、犬のゴンがすがりつくんですよ。




こいつ↑



「散歩行くよ」と言うと隠れるし、家の近所をちょっと歩いたら「帰る」と一歩も歩かなくなる。


散歩大嫌い犬


の、くせに



あたしや旦那の夜のウォーキングには連れて行ってくれと懇願する



こやつの散歩はウォーキングにはならない。


あっちにトコトコ こっちにトコトコだもの。




でも、あまりにも追いすがるので



ペット用の抱っこ袋にゴンを入れて、



抱っこして歩く



という、あたしにとっては苦行がはじまったわけで。



ゴンは7キロあるので、けっこうな負荷なんですわ。



しかも、我が家は坂の上、けっこうな坂を登り下りしなきゃならず、足腰の負担は相当。



そしたら



クソ旦那、あたしとゴンを置いて、1人でウォーキングに行くようになりまして



現在、あたし1人で、そこまで小型でもない犬を抱っこして、とぼとぼ歩いているわけで......



旦那、ウォーキング行く前にあたしに「行くぞ」と声をかけるんですわ



で、あたしがゴンを抱っこしてる間に、さっさと行ってしまうので、そりゃ犬を抱いてるあたしは追いつけませんよね。



はー、もうめんどーだから行きたくねーな



と思うけど、旦那が続けてるのにあたしがやめるのは「悔しい!」という負けず嫌い根性で続けております。




正直、7キロの犬は、きっちーーーー



腰に負担がかかるので、なるべく腕でガシッと抱いて重さを分散



坂を登る時は、足と尻にかなりきます。



でも、7キロの犬を抱っこして歩いてると、最近まで10キロ以上の肉を自分につけてた....



と思うと



そりゃ、病院で「痩せろ」っていわれるわいなっっっ



7キロの犬を抱いてウォーキング



いつか、腰がぱけるんじゃないかと心配だが、抱っこ紐があるからかなりマシ



ちなみに、歩く距離は、以前の半分以下(笑)



坂を下ったら、くるりと向きを変えて坂を登って、家まで帰って終わり。時間にして20分弱。だから、旦那より早くウォーキングが終わる。



短時間、短距離でさっと帰るけど、負荷がある分普通に歩くよりはハード。



あたしゃ、長くウォーキングしてる暇ないっす。



帰って、夕飯の片付けとかあるっす。



なので、ゴンの負荷はありっちゃーあり。






ただ、目立ってしゃーない。


ウォーキングしてる人まーまーいるけど、さすがに犬抱いて歩いてる人はいない。

甥っ子の結婚式行ってきた。



弟の運転で、隣県まで高速で行ったんだけど


弟とこんなに長く一緒にいたことが、大人になってからなかったので、いい機会だったよ。



弟は、独身陰キャ



まー、弟も色々抱えてますわ。



パニック障害持ちだと聞いてはいたけど、発作なんて見たことないし、あたしもパニック障害を理解してなかった。



式が始まる前、チャペルに座って新郎新婦入場を待っていたら、弟の様子がおかしい



ネクタイを緩めては締め直して、唾液をこくんこくんと飲み込むような仕草をしている



「どうした?」と声をかけても、「痰がつまっただけ」と返事が。



で、しばらくして



明らかに、呼吸が苦しそう



酸素不足で、吸って吸って吸ってって感じで、吐くことを忘れてる感じ



まさか、パニック?



と思って



「式が始まる前に、ここから出よう。」



と、弟に声をかけたが、弟は首を振る



「ウェルカムドリンクのとこに行って、飲み物を飲もう」



と言ったら、しばらく考えて



「1人で行く」



と言って、そのままチャペルから弟は出て行った。



その直後、新郎が入ってきた



ほんとに、ギリギリ



あの時、出ていかなかったら、式が始まって、弟の性格から途中退場できなかっただろう。



あたしは、弟のことが気になって正直、式なんて早く終われとしか思ってない



で、肝心の母親のおかんは



弟がパニック発作を起こしていることすら気がついてない



後から弟に聞いたけど



「これから30分、この場から出られない」と思ったら、5年ぶりにパニック発作が出た



と言ってた



とっさのことで、あたしもどーしたらいいかわからなかった。



あの時、弟についてあたしもチャペルを出るべきだったんじゃないかと、ずっと式の間思ってた。



ただ、あたしまで弟と出ると、妹の親族からも何事かと心配されて、弟が目立ってしまうので、弟だけでむしろよかったのではと。

みんなは新郎が入ってくる方の入り口ばかり見てたので誰からも気づかれなかったし。




パニック障害だと弟から聞いていたけど、弟に対して無関心すぎた。



初めて横で苦しむ姿を見て、弟が抱えている問題を知った。



ただ、すぐにネットで検索したら、パニック障害の人には



「普通に接する」



ことだと。



だから、その後は普通に弟も披露宴に参加した。いつでも退席できるしね。



テーブルに飲み物が置かれてるけど、誰も飲まないから弟も飲まない



でも、弟がネクタイに指をかけたのを見て



あたしは、自分の目の前のグラスを持ってぐいっと飲んだ。



そしたら、弟もすぐに飲み物を口にした。



あたしは、ごっくんごっくん飲んだ



弟もごっくんごっくん飲んだ



あまりにも飲んだから、「おかわり」を持ってこられたぐらい



あたしらが飲んだからか、親族サイドもみんな飲み始めて



そこから弟はいつでも飲めると思ったのか、落ち着いたようだ



披露宴は進み


貧乏舌だから



じぇんじぇんおいしくない.....ごにょごにょ



味が複雑すぎて、あたしの脳がバグる



なんだろなー



やっぱり「素材」はそのままが1番うまい



まー、元々、そんなに量が食べれないので、口に合わなくて残すぐらいがちょうど良かったけど。




甥っ子は友達がめちゃくちゃ多くて、若いヤローが盛り上げて、すごく楽しい式でした。



ただ、あたしゃ疲れた。










循環器内科の日


今日は血液検査なし


で、胸部レントゲン撮影


心臓肥大の検査を定期的に受けてます


異常なし



血液検査がなかったので、血糖値の値が分からず



血糖値が下がっているかわからないので、リベルサス7mg続行



となりました。



リベルサス飲むのも正直そろそろやめたいんだけど。それよりも、便秘が相当しんどい。



あたしの場合



便意はあるのに出ない



タチ悪ーーーー。



お腹が痛いまではいかないけど、ずーーーっとおなかがぐしぐしとすっきりしない。




また薬が増えた。便秘薬ね



どんだけ飲むんだよー。



もう薬漬けだよー。



センノシドは元々もらってたけど、2錠の指示だったけど効かない。3錠だと一回だけ出る。



モサプリドは、主治医には、おなかをもーみもーみと揉んでもらう薬だと説明された。

......

チャットGPTに聞いたら、便の送り出しを助ける薬だと。



ほう。君に期待だな。




胸部レントゲン、心エコー、心電図、尿検査、血液検査



を、ぐーるぐるぐーるぐると、毎月どれかを受けるシステムを10年繰り返してるので、毎回血液検査があるわけではない。



あたしの病名は「狭心症」(虚血性心疾患でバイパス手術済み)であり、その原因を探れば、糖尿病で動脈硬化が進行していて、血管年齢がばーちゃんです。




次回は血液検査をすると言われたので、その結果次第で、今度こそリベルサスを3mgに減らしてもらうぞ。そして、その先にはリベルサス卒業だ。



もうええって。ほんまに。



痩せるより、快便を取る。



ああ、看護師さんや薬局でも



リベルサスじゃなく、注射にしたら?



的なことを言われました



リベルサスじゃなかったら、便秘とはおさらばできるのだろうか



あたしの身の回りに、リベルサスどころかマンジャロ打ってる人いねーし。



一度だけ、薬局でマンジャロを購入してる人見たわ。



あの時は、「いいなー、あたしも欲しいなー」なんて思ってたけど、今は



いらんっ!



もう、痩せ薬は勘弁だ。



快食快便生活が1番

夫婦でウォーキングはじめたとかなんとかぬかしてましたが


今のところ←ここ重要


続いております



どっちかと言うと、あたしがあまり乗り気ではなく(笑)



旦那に「今日はどーする?」と毎日声をかけられて、重い尻を上げているという感じ



まー、ウォーキングっつってもよ



老夫婦の散歩



ですわ。



しかも、時間にして往復で30分から40分



我が家は「坂の上」



帰りは、尻にくる。



まじで、夫婦の散歩中の人の多いこと。



比較的ご高齢の方たち。



以前は、そんなご夫婦を「素敵」と目を細めて見てたけど、まさか、その仲間入りをするとは.....



足の長さが違いすぎて、旦那が2歩歩く間にあたしは3歩歩かなきゃならんのんやけー、どーしても遅れがち。



旦那が数メートル先を行って、あたしが遅れてちょこちょこ歩いてる姿は、側から見たら「素敵」どころか「滑稽」だろうよ。



今日はウォーキングついでに、スーパーに立ち寄ろうと思って



旦那にそれを告げて



いざ、ウォーキングとなると、



いつも互いに、膝ぐらいのずぼん履いて歩くのに、その日は長ズボン履いて現れた



あたし「なんで?」



旦那「スーパーで恥ずかしいやん」



.......



あたし、半パンですけど....



「待って、着替えるから」


「おいてくぞ」


「えーーー!」




スーパー帰り


中は4割引になった惣菜と刺身と、あたしの便秘対策用の牛乳




住宅地を散歩するから、いろいろコースを変えて、色んな家を見て「でかい」だの「素敵」だの



他の家から夕飯の匂いがしてきて、これはなんのメニューか当てっこしたり



空を見上げて、あの雲はどーだとか



行き交う犬の散歩で、あの犬の種類はどーだとか



くだらん話をしながら、てけてけと後ろをついていく



平穏な時間が流れる



これがウォーキングか



悪くないな(笑)



喧嘩したら、一緒には歩かないだろうから、いつまで歩けるかわかんないけど。



そして、本日は毎月恒例のフリーマーケットへ



一緒に行く相手は旦那しかいない



そう、どこに行くにも旦那しかいない



なんやかんやで、いつも一緒にいる



これを世間では「おしどり夫婦」と言うんだろう



複雑だ



ただ、互いに「友達」が他にいないだけ



悲しい現実


リベルサス飲む前62.5(過去最高体重76キロ)


飲んで3ヶ月半で、52.5


10キロ痩せた時点で


「もう十分だ」


と、53キロあたりで維持したいと、日々の生活を



本能のままに好きに食う



にチェンジ



ただ、リベルサスはまだ飲んでいるので(次回通院時に主治医に相談予定。7mgから3mgに量を減らしたいなー)



一回に食べれる量は、確かに減ってはいるのだが、これがあたしの適正量だと身体に覚えさせることが「薬を飲んでいる間の課題」なんだろうが



薬をやめたら、そりゃ食えるもんなら食うよね。


先にリバウンドとの戦いが待ってるかと思うと、気が重いわー。



元々、当初の目標は57キロを維持するために、多少のリバウンドも考えて55キロまで下がればやめる予定だったが



あまりにも、あたしのドロドロのきったねー血液が、リベルサスを飲んだことで、めちゃくちゃ改善されたことを主治医が身を乗り出して喜びまして



リベルサス14mgを勧められたりして(その場で即答で14mgは断った。今後も飲む気はない。7mgでも慣れるまでかなりきつかった)



なんか、やめるタイミングを失って現在




今朝の体重


減っとるやないか


もうええって。




気がつけば、旦那と出会った頃の体重になっていた。



そう、旦那があたしに夢中だったあの遠い過去




結婚して、じきに70キロ超えましたけど



結婚指輪、すぐに入らなくなりましたけど



まー、世にいう「詐欺」ってやつ



結婚指輪、2度とつけることはないと思ってたけど



痩せたら、普通に入りました。今、左手薬指にはめてます。



この前、旦那に


「見て見て」


と見せたら、旦那はそれが結婚指輪だと気が付かず、覚えてもいなかった(笑)むしろ、まだあったんかと。そりゃ、さすがに捨てはしないだろ。



ちなみに、婚約指輪も入るようになりまして



この婚約指輪は、まー、当たり前だけど入らなくて、つける機会もなくて、娘ちゃんに



母から娘へ



と、譲ろうとしたら



娘「いらねっっっ」



と、全くつけられることもなく、箱に入ったまま何十年も眠ったままの一品



この度、甥っ子の結婚式につけて行こうと、やっと日の目を見ることになりました。



痩せて良かったことは、こーいう身につける物関係かな



大きいサイズの服を買わなくていいことと、指輪が入ったこと



あとは、あたしの病気の最大の原因の血液が改善されつつあること



その他は、いいことない



なーんにもない



むしろ、見た目的には不評



老いたら、ふっくらしとる方がいいってのは、都市伝説ではないことを実感してる



まじで、これ以上痩せるな。あたしは、ぽっちゃり希望や。



顔がしわしわになる



ストップさせねば。