子供がさ、あの時は、24歳になったばかりやったかなー
病院で、「余命半年」宣告受けてさ
動揺しない親なんていねーよね
パニックになるわ
その中で
息子の残りの人生を考えて、逆算する
半年だと思って、覚悟したこと
半年だと思って、諦めたこと
半年だと思って、耐えたこと
結果
半年って、あれ、なんやったんや
って思うぐらい、息子は余命宣告後一年半、普通に元気だ。
遺伝子検査で息子に合う薬が見つかったこと
が大きな理由なのだが
その薬も、休薬のタイミングを見計らっているという話も主治医からもらっている
通院するたびに、
いつ「薬のストップ」がかかるか
腫瘍が肥大化してないか
血液検査の結果はどーか
心が休まることなどない
傷病手当も一年半で切れてしまった。
息子が働くことを決意して、主治医から短時間限定だが働く許可の書類をもらった直後
てんかん発作で救急車で運ばれて、結果的に車の運転ができなくなった。
ほんとに、クソみたいなタイミングだ。
息子が何かを得ようとすると、横から病気がかっさらっていってしまう。
あれほど、働きたいと意欲満々だった息子が
部屋からほとんど出なくなってしまった。
心を病んでしまったのでは.....
と心配だが、親元に無理やり戻すことは得策ではないと、同居もできず。
あたしの母は、とにかく忙しい人で
あたしが実家に行っても、忙しいからとあたしとはほとんど会話をしない
毎日、ジムに行って身体を鍛えている、77歳女
あとは、人の頼まれごとを引き受けるのが好きで、あほほど予定がある
本来、自分の娘の話を聞くべき母親が
他人の世話ばかりしている
あたしの母は、多分、そーいう人の世話をしないと生きていけないような代理なんとか症候群的な病気の人だと思う
肝心の息子の様子を聞きたいのに、
おかん「あたしは干渉しないから」
と、何も教えてくれないというか、多分知らない。
どいつもこいつも、好き勝手こきやがって。
可愛さ余って憎さ100倍
もう知らん。
って投げ出したい。






