息子の車をドナドナ中



旦那は息子に会いたかったみたいだけど、事前に週末に車を引き取りに行くと息子に言ったからか、息子は逃げてたわ。



まー、鍵は預かってから、本人いないままドナドナ




旦那が運転して、あたしが追跡中



ついて行く予定が、途中で腹具合が......



途中でショッピングセンターに飛び込み



ついでに目が止まった店でちょいとショッピング



「3日間限定半額セール」って書いてあったし(笑)



まー、先に帰宅した旦那はいつまでも嫁が戻ってこないことに相当イラついてたみたいやけど。


なぜか


あたしの車に、道の駅で買った「めだか」が乗ってたから。


すっかり忘れとったわ。




あたしは、相変わらず、食事と安定しない便意に苦しめられております。



基本的に外食は甘いものしか食べれないんだけど



ジョイフルっていう安いファミレスで



チキンドリア




これね



これぐらいなら食べれるかな?



と思ったら



半分食べたら、込み上げてくる吐き気



残すのは勿体無い。けど、これ以上食べたらまずい



と残して、その帰りの道中



腹に来た(笑)←だからショッピングセンターに急遽寄った。だってトイレの数が多いとこじゃないとやべーやん。コンビニとか一個しかないとこはあかん。



吐き気はするわ。腹は下すわ。



踏んだり蹴ったりだよ。




薬を飲んで痩せるのが「楽」だと思ってるそこのあなた



個人差あれど、あたしは、まーまーしんどい思いをしてる



夜もよく眠れない



寝るのも体力がいる。明らかに飯が足りてない。しかもあたしの場合、普通に腹は減る。空腹MAXで寝てるから、よく寝れない。



「リベルサス」誰かに勧めるかというと



まー、他人ならどーでもいいけど、あたしの身内には勧めない。



リベルサスを飲んでも平気のへーの人が羨ましいわ。



まー、この吐き気が食欲が落ちるし



腹を壊して、腸の掃除ができている



と、スーパープラス思考で考えれば



......



ちなみに、便秘も繰り返すので



出ない苦しみも定期的にやってきます。





全然体重変わりません。横ばいですね。



まー、戻らないだけよしとしよう。



あたしの主治医は、マンジャロは勧めない。



理由は、マンジャロを打つほど肥満ではない



と言われたが、



希望するなら、マンジャロに変更も可能と言われてる。



うん



断る(笑)



もうええって。



まじで、何キロまで痩せたらリベルサスを飲まなくて良くなるんだろー。

息子君の通院日


と言っても、副作用の顔面湿疹のため、皮膚科ですけど。


顔は吹き出物などなく綺麗なもんなんですけど....



続けて通院してる



薬はなにやら漢方だけ



顔もちらっと見るだけで終わり



脳外科と同じ病院内の皮膚科ですわ。



まー、なにやら繋がりもあるだろうから、勝手にやめれない



皮膚科だけなら息子1人で通院してたんだけど、いかんせん、「足」を奪われて母が送迎するしかない。




そんな息子



乗りもしない、正確には乗れない車をいつまでも祖父母宅に置いておくわけにはいかず......



あたし「おかーさん、あんたの車を引き取りに今度電車で来るから」



田舎の電車はてーへんだぞ。



まず、我が家から駅まで歩いて、そこから乗り換えありで息子の住んでる市まで行って、駅からまた祖父母宅まで歩くとして......



相当な体力を必要とする



リベルサス飲んで、パワー不足なあたしに可能か?



息子「おかんは運転が下手くそすぎる!!!俺の車だぞ!俺が買ったんだ!!!俺を助手席に乗せる以外には乗せない!」



と、くわっっっと般若の顔してあたしを怒鳴りやがった。



......

......



般若には、般若返しや



くそぼけがっっっ



口に出してはあかん。あたしが今、腹の底から言いたい言葉を飲み込んだ。



でも、背中から怒りのオーラがめらめらと

出ていたに違いない




息子が、車の鍵を渡してきた。


勝手に持って行けと。


痛々しい。


母だって、取り上げたくはない。


息子の宝だってわかってるよ。


悔しい気持ちで、その怒りを母親にぶつけるしかなかったんやろ。




そんな息子も、病院が終わってからの、いつもの




「何か食べに行く?」「行く」パターンは相変わらず





息子がご希望



贅沢にも、1人1700円(笑)



ドライブがてら、少し足を延ばして、和定食


海老天とご飯を半分息子にあげて


リベルサス飲んでる身ですが、完食(笑)


普通に食えますが。なにか?



かなり精神的に落ち気味の息子ですが


飯はよく食う



母としては話したいことは多々あるが


追い込むような物言いをするのがこのじゃじゃなので(自覚あり)


今日は、車のキーを母に渡しただけでよしとしよう。



近いうちに、車を引き取りに行くよ。



動くんかな。けっこう乗ってないけど。

リベルサス7mgを1ヶ月飲み切りまして


本日、通院日


ちなみに、あたしが10年通っているのは


循環器内科


主に、心臓と全身に巡る血管がクソぼろなので、主だってはそっちを診てもらっております。


まー、なぜ、クソぼろなのかというと、根っこに「糖尿病」があったということです。はい。





結果的に


リベルサス3mgを42日


リベルサス7mgを28日


飲みまして


約2ヶ月で6キロ減(62キロから56キロ)



リベルサスとしては、充分な働きをしてくれたと思います。



正直、7mgの副作用はこたえたわ。



吐き気が続いて、途中で何度も投げ出したくなったわけで



2週間目に限界でとうとう1日飲むのをやめてしまい



1日飲まなかったことで、吐き気がぴたっと止まり



またその翌日から飲んでも、平気になりまして



いわゆる、「休薬」っちゅーやつを挟んだ結果、体調が良くなったと。



おかげで、ここから食べられるようになり、体重が全く落ちなくなったんやけどね。



最初の2週間はアホほど痩せて、その後2週間は全く痩せない(笑)



それでも、吐き気でグロッキーになるよりはマシですわ。



主治医も言ってた。



この最初が耐えられなくて、薬をやめる人も多いらしい。



あたしは、そーいう意味では7mgの副作用の山は超えたわ。



これだけの思いをしたんだから、ヘモグロビンA1cもさぞかし下がっただろう



と、ウキウキしてたら




変わらねー。うそでしょ。



主治医「元々飲んでた糖尿病の薬をやめてリベルサスにしたんだから、むしろこの数字はいい方だよ。」



......



あたしは、デブだから糖尿病で、痩せたら少しは数値がよくなると思ってたから



砂糖より甘かったわ



とがっくり



主治医「でも、このリベルサスは、心臓や血管に効果がある薬だから、じゃじゃさんが飲めるのなら続けるべき薬だよ。痩せるのはおまけで、ほんとはじゃじゃさんのためにあるような薬だからね。」



あたし「えっ?!」



主治医「14mgもあるけど、どーする?」



あたし「いやいやいやいや」



主治医「あー、だったら、7mgを続けようか」



あたし「あー、はい.....」






......

やっと飲み切ったリベルサス


新たに我が家に鎮座



3mgに落としてもらうんやなかったんかよーーーー。じゃじゃよーーーー。



いやー、ヘモグロビンの数値見たら、



「あかーーーーん」



と思って、まだやめ時ではないと思っちまったよ。



主治医「もう少し体重を落とそう」



医学的にも、156センチ56キロは、安全区域には入ってないわけで



あたし的には、


もう十分っす。


ぽっちゃり体型が理想です。



なんて、ぬかしてたけど、主治医は許しちゃくれねー。



しゃーない


ヘモグロビンA1cが、6.5じゃ、そりゃそーなるわな。




ぶっちゃけ、あたしなんて



体重が何キロなんてどーでもいいんだよ



ヘモグロビンだよ!血糖値だよ!!!



はーーー



ちなみに、元々飲んでた糖尿病の薬をやめて、リベルサスを飲んでるので



途中で勝手に投げ出すことはできませんから。



また28日、飲みます。

ママ友に誘われて、ママ友のお宅にお邪魔ランチしてきました。


息子の障害児が通うデイサービスで知り合ったから、かれこれ23年の付き合いです。


互いの子供はとっくに大人になってるんだけど、障害のある子供を持つといつまでーーーも手がかかるもんだから、親は子離れできてないよね(笑)



今回は3人で集まったけど



我が家の息子は言い方悪いが



先の見通し



なんて、クソ食らえ。



いつ死神が鎌研いで迎えに来るかわかんねー



いい薬のおかげで、「時間」をいただいたので、じわりじわりと「覚悟」もできたさ。



この子は長生きできない



もう理解してるよ。頭ではね。



ただ、心がまだついていけてないだけ。



だから、ママ友達が、自分の子供が60歳以降まで生きる前提で未来の話をしているのが羨ましくて.....



そーなんだよ



あたしも、そーだったんだよ。



息子は少なくとも、親亡き後も生きていくと信じて疑わなかった。



息子の老後の話ができた頃がいかに幸せだったか



あの頃は、息子の老後なんてゾッとしてたけどね。






息子がてんかんで車に乗れなくなったことを話したが



そもそも、2人のママ友のお子たちは、車の免許すら取れない。



自分からしたら大きな悩みも、よそから見たら、「うちよりマシやん」って思うもんかもね。



ただ、なんにしろ



「生きてる」だけで、オールオッケー



どんなに、親の悩みの種の息子であれ



生きててくれるだけでよくね?



っていう一言で終わるわ



あたしがこれを言うと、笑えないからもちろん言わないけどね。




あたしもさ



息子が元気でいるから、こーやってママ友と笑って話せるけどさ



......

......

......



はーーー



頭で理解はできてるなんてぬかしてるけど、絶対嘘。













子供がさ、あの時は、24歳になったばかりやったかなー



病院で、「余命半年」宣告受けてさ



動揺しない親なんていねーよね



パニックになるわ



その中で



息子の残りの人生を考えて、逆算する



半年だと思って、覚悟したこと


半年だと思って、諦めたこと


半年だと思って、耐えたこと




結果



半年って、あれ、なんやったんや



って思うぐらい、息子は余命宣告後一年半、普通に元気だ。



遺伝子検査で息子に合う薬が見つかったこと



が大きな理由なのだが



その薬も、休薬のタイミングを見計らっているという話も主治医からもらっている



通院するたびに、



いつ「薬のストップ」がかかるか


腫瘍が肥大化してないか


血液検査の結果はどーか



心が休まることなどない





傷病手当も一年半で切れてしまった。



息子が働くことを決意して、主治医から短時間限定だが働く許可の書類をもらった直後



てんかん発作で救急車で運ばれて、結果的に車の運転ができなくなった。



ほんとに、クソみたいなタイミングだ。



息子が何かを得ようとすると、横から病気がかっさらっていってしまう。



あれほど、働きたいと意欲満々だった息子が



部屋からほとんど出なくなってしまった。



心を病んでしまったのでは.....



と心配だが、親元に無理やり戻すことは得策ではないと、同居もできず。



あたしの母は、とにかく忙しい人で



あたしが実家に行っても、忙しいからとあたしとはほとんど会話をしない



毎日、ジムに行って身体を鍛えている、77歳女



あとは、人の頼まれごとを引き受けるのが好きで、あほほど予定がある



本来、自分の娘の話を聞くべき母親が



他人の世話ばかりしている



あたしの母は、多分、そーいう人の世話をしないと生きていけないような代理なんとか症候群的な病気の人だと思う



肝心の息子の様子を聞きたいのに、



おかん「あたしは干渉しないから」



と、何も教えてくれないというか、多分知らない。



どいつもこいつも、好き勝手こきやがって。



可愛さ余って憎さ100倍



もう知らん。



って投げ出したい。