42日


リベルサス3mgを飲みまして


本日、通院日


病院で体重計に乗った結果


洋服を着たまま計るので、自宅でスッポコポンで計るよりちょっと多めになるけど


ジャスト59キロ


で、リベルサス3mgを終えることができました。



本日は心臓エコーの検査で、胸の周りを機械をジェルをつけてぐりぐりされながら



主治医「リベルサスはどうだった?」


あたし「最初だけ、確かに効いてる感あったけど、2週間もすぎると普通となんらかわらなくなりました。」



主治医「でも、体重落ちてるね」



あたし「はい、でも最初だけで、今は完全に横ばいです。」



主治医「でも、3mgはあくまでもお試しだからね。本番はこれからだけど、どうする?7mgにする?」



あたし「便秘が辛いんですよー。」



主治医「辛く感じる前に、便秘薬飲んでいいんだよ。」



あたし「......(決定権が自分にあると知り悩む)55キロまで痩せたいんですけど.....」



主治医「だったら、7mgからが本番だからね。3mgは、あくまでも体に慣らすものだから。」



あたし「.......7mgやります。」



あれだけ、しんどいっっっ、もうやめるっっっとほざいたリベルサス




便秘薬とともにゲット 28日分ね


色が赤!毒々しい。



まず、この薬は、クソまずい。とにかく少ない水で飲まなきゃならぬ上に、苦い!



明日の朝から、スタート



目覚めてすぐに、この苦い薬を空っぽの胃にぶち込むのさ。



ブルーな気分



本日、仕事が休みだった旦那が病院もついてきたんだけど



あたし「こーまでして、痩せにゃいけんそかなー。あたしは太ってちゃダメなん?」



旦那「別に俺は痩せろなんて言ってねーじゃん!」



あたし「あんたのために痩せるんじゃないわ。」



という、噛み合わない会話をしつつ



最後の晩餐ということで、2人で焼肉食べ放題へ



しこたま食ってきたわ



明日から、また、こみあげるげっぷと腹の膨満感と、便秘に苦しめられる日々だからね



思いっきり好きなだけ食べられるのは、今日だけ



3mgは朝飲んだけど、今は全くもって効果がない状態なので



満足を超えて食ってきたわ



これを活力として、明日からまた頑張る



あっ



今日は心臓の検査がメインだったので、血液検査がなかった。



だから、血糖値の数値がわかりません。



本来の目的は、痩せて血糖値を正常範囲まで持って行くこと。



ただ、あたしは、痩せるとどんどん「老い」が進むので



あたし的には、ぽっちゃりを維持したい。



ゆえに、55キロを下回ることを拒否させていただきたく(笑)



んなことは、55キロになってから言え!



はい、ごもっとも。



今までは助走。これからが、本番。




免許の更新に行った


出来上がった青背景の写真を見て、


なんや、このおばーちゃんは!!!


と、ドン引きして帰ってきた。


老けたわー


我ながら(笑)


なんやろなー、確実に言えるのは


5年前より5個年を取り


5年前より7キロ痩せた


そしたら


おばちゃんから、おばーちゃんになった。わろたーーーー。



夕飯時に、旦那と娘に


「見て見てー」


と、やけくそで写真見せてたら



旦那「なんで、ゴールドじゃないん?なんか違反したん?」



あたし「.......」



実は、旦那には隠してたけど、横断歩道で止まらなかって、白バイにつかまってん。


言い訳させてもらうと


歩行者がびみょーなタイミングで横断歩道で立ち止まって、気がついたけど急ブレーキになるタイミングやったから、そのまま走り抜けたんよ。そしたら、すぐ横に白バイが来た。くーーーー。



まー、違反を自分でばらしてやんの。




そしたら、娘が


「ほら、あたしの学校の送迎で昔つかまったやん。あれやろ。ねっ。」


とあたしにこそっとウィンク。


......


それは


もう前回の更新でチャラになってるけど.....



旦那「そうっけ?」



あたし「そうそう!」



と、娘にこそっとウィンク



この、娘の「察してくれる」能力



ありがてーーーー。



自閉君の息子には全く備わってない能力



言わなくても、頼まなくても、その場の雰囲気を読み取る能力




息子とは全くうまくいってないけど



娘は、この性格がひん曲がっている父親とも、うまくかわしかわしでいい距離感を保っているんだから



この子にはかなわないわ



この父親と、うまくやっていける能力は、娘が今後生きていく中で相当なスキルだと、あたしは思うわけだよ。



まー、世の中の女の子ってのは、元々、男の子よりは、世渡りがうまいよね。



ああ、明後日は、息子を病院に連れていかにゃならん。



息子に会うの、気が重いな......








甥っ子(妹の子)から、結婚式の招待状が届いた




届いたけど


開けてない


開ける気分にならず、ただただ、封筒を見つめていた。



おめでたいことだとわかっているし、甥っ子が幸せになってくれることを願っている。



ただ


ただ


自分の息子の置かれた状況を思うと


複雑な気持ちが正直なとこだ。


本音を言うと、行きたくない



「妹の顔を立てるために出席しろ

姉として参加するのは当たり前」



周りはあたしの深層心理なんて気にもしない様子



息子の病気は甥っ子には関係のないこと


たださ


息子君が余命宣告受けて、「元気なうちに会いに来てやってほしい」と、懇願したけど、甥っ子は一度も会いに来ない。車で1時間半ぐらいのとこに住んでるのに。

息子が病気になって一年半は過ぎたよ。

そんなに来れない?

いとことして、子供の頃は仲良くしてたのに。



結局、分子標的薬のおかげで、余命半年と言われた息子は今も生きている



だけど


あたしは、思っている。


息子君が死んだら、葬式には来るの?


葬式だったら来てくれるの?


呼ばねーけどなっ。




そんな甥っ子の結婚式


出たいと思うかよ。


どんだけだよっっっ!




あたしの心が狭いのは百も承知


ただ、自分の子供には未来がない


人の幸せを見せつけられる場に、あたしは涙流さず座っていられる自信がない



自分の息子が、長く生きられない病気で


一時は余命半年宣告まで受けたあたしは


心の中に闇を抱えている


人の幸せを素直に喜べずに妬んでいる


ただただ、息子君が可哀想でたまらない


人を祝えるほどの心の余裕がない


心がかなり悲鳴をあげている