3か月くらいかかったけど、ようやく力学の教科書を読み終わった(^O^)

ちょっと賢くなった!(^O^)

 

読んだ本は、

講談社基礎物理学シリーズ1 力学 副島雄児、杉山忠男著

です。

 

私は学生のころは、化学を勉強していました。

大学1年生のころに、力学の授業はあったし、単位はもらった記憶があります。。。

でも、興味なかったし、化学で使う物理と違うし~(^O^)と思ってました。

 

なので、今回勉強したとき、へ~そうなんだあ!初めて知った!!の連続でした。

 

これで、ようやく解析力学の勉強がはじめられます!!!

こんなに嬉しいのは久しぶりです。

 

勉強の目的は、知識を身に付け、知識を実務で役立てることなんだと思います。

お仕事で役立って褒められたらうれしいです。

でも、私にとって、もっと嬉しいことは勉強したことで新しい勉強にトライできるようになることです。こんなことを言うと、勉強は手段であって目的じゃないでしょ!って怒られそうだけど。

 

解析力学の勉強がある程度進んだら、次はマルチボディダイナミクス、振動工学、モード解析、有限要素法、弾性力学、塑性力学、破壊力学、数値計算、流体力学、量子力学、弦理論などなど、やまほど勉強したいことがあるし、理解できるようになりたい論文もいっぱいあるんです(^O^)

 

とりあえず、次は、解析力学の勉強として次の本を読もうと思っています。

講談社基礎物理学シリーズ5 解析力学 伊藤克司著

 

あと、機械学会主催の計算力学技術者試験の振動1級・2級を受験するので、

その勉強もいっぱいしたいです。