朝5時半

ゴミを捨てに行きました

ゴミを捨ててふと見ると

3軒隣のOさんがゴミを捨て終わり家に帰る後ろ姿が見えました

  ん?

足元に若い茶色い犬が歩いています

Оさんの歩速に合わせタッタッタと

 あ〜犬を飼い始めたんだ

Оさんは3年前まで同じような茶色い犬を飼っていました

 似たような犬を飼い始めたんだな

と、眺めていたら 犬はОさんの裏手の小道に曲がって行きました

 ん?


 あ、そうか


犬はОさんが3年前まで外で飼っていたあの茶色い犬です

Оさんが、朝 散歩に行こうとしたらすでになくなっていて、メチャクチャ泣いたそうです(後日御主人から聞いた話)

その後 ハチと散歩の時にОさん宅付近を通ってもその犬(霊)は見かけなかったから 外飼いだったし 自由を満喫しているのかなぁと思っていたらまさかの3年ぶりに視る事になるとは

若い姿で 相変わらずОさんの2〜3歩後ろをタッタッタと歩く姿



愛されたペットは

亡くなってもそばにいるんだなぁ

と、つくづく思いました