17歳7ヶ月のハチ
最近めっきり足腰が弱りましたがそれなりに元気に過ごしていました
が、先日18日に突然の嘔吐
これまでにない大量の水を吐き、それが翌日にも、、足元がふらつき、まともに立てなくなったことから急遽かかりつけ医へ
先月健康診断したばかりでしたが、改めて血液検査したところ、腎臓の数値が急激に悪化していました
BUNが90から133に
3月28日の健康診断
4月19日
先生からは緊急入院するか、でも入院したとて、いざという時は為す術なしとなりかねないレベルだと言われ、、
ペットホテルの経験すらないハチのストレスを考え、皮下点滴だけして連れ帰ることに
処方された抗生物質と胃薬を飲ませて、この日はぐったり寝ているハチに寄り添って一晩過ごしました
その後も2日続けて通院、60mの皮下点滴を継続、
少し落ち着いてきたところで、1日おきの自宅点滴に切り替え
1週間後に改めて再検査したところ劇的に改善、BUNが83まで低下!
ハチ、本当によくがんばりました
今後は当面1日おきの皮下点滴を継続することに
大量のキットの処方を受け次回の通院は1ヶ月後
健康診断からたった20日での急激な悪化でしたが、先生いわく、「シニア犬にはよくあること、1日1日の重みが人間とは全く違う」
その言葉に、改めて一緒に過ごす時間がいかに有難いものか痛感しました
26日、再検査前のハチ、回復しました!



