最近東京の逃げ場のない暑さにやられつつも、京都の夏に比べれば大したことないなと思ってしまうこの頃です。


本日アキバにて、えちぜん鉄道MC6001系+MC6101系の計2両編成が¥1540円、更に7/31まで10%引きということで更に安かったので😳、衝動買いしてしまいました。元愛知環状鉄道100形ですね。



こちら購入時はMC6001にも排障器がついており、2両の固定編成だったのですが、トミーテック製で着脱しやすいということもあり、右側の1両に移し、現行スタイル1両(両端排障器付)、開業時スタイル1両(排障器無)ということにしました。というのもこのMC6001、MC6101共に両運転台の為、1両での運行が多く、それを模型でも再現しよう!という次第です。今後パンタグラフ交換、行先表示の貼付含め、nゲージ化しようと思います。

前面から。塗装の塗分もしっかりなされています。
スカートの右寄りの空いている所は確かジャンパ栓用のスペースだったと思いますので、tomixとかで良さげなのがあれば取付けたいと思います。

ライトはどうしようかな…
対応するライトユニットが売っていれば良いのですが…そうすると現行のLED化後の姿に合わせていきたいですね。

MC6101、MC6001は七尾の415系に似た座席が使用されています。一方のMC(TC)7001は元国鉄119系ということもあり典型的な国鉄型ボックス席ですので、少し前の七尾線のような座席の組み合わせが楽しめるのも面白い所です。

1500V仕様なのに600Vで使用され、加速に難ありと理不尽にレッテルを貼られてしまった中々可哀想な車両でもあります。

出身が福井との県境の町でして「福井県民」とよくイジられたものですが、今となっては身も心も福井に染まりつつあります(笑)
福井いいですよね。

皆様も熱中症にならないようご自愛くださいませ。ではでは。