ハーちゃんの「ゆらゆら日記」

ハーちゃんの「ゆらゆら日記」

都内「川の手」の暮らし、趣味(編み物・読書・ガーデニング・韓国語)などについて書いています。ほとんど毎日ブログ更新してまーす。

マンションの最上階のルーフバルコニー(5坪くらい)で鉢植え植物を育てています。韓国語は完全独学。1人娘が結婚して老夫婦2人の気ままな暮らし。2015年に男の子の孫が生まれました。飼ってはいませんが動物も大好きです(^^)。


NEW !
テーマ:

 

 

 

2種類の結びが重なっているブレスレットです。

 

以前に借りた本にも載っていたのですが、結び図が複雑で最初から「こりゃダメだ」とあきらめていました(^^;)。今回はポイントレッスンで詳しい説明があったので、やってみようかな、と。

 

載っていた本は「結んでつくるカンタンバッグとアクセサリー」。16日の「変わった結び方のブレスレット」の載っていた本です。

 

それでも結び図を見ても「?」のところがあって考えてしまいました。で、自分流にやってしまいました(^^;)。

 

特に、私のは調節のきくタイプの「留め」にしたので両端の始末が本の結び図とは違ってくるんですね。

 

あと、糸も2種類使っていて、太さが違うので結ぶ目数も違います。私の使用糸は本のものと同じではないので、この目数も適当に増やしました。

 

結び図の中で、これは間違いだろうと思うところが。糸のうち、芯糸になるものは短くて良いのですが、その芯糸の位置がこれではダメだと思います。出版社で訂正されているのかどうか?

 

使用糸は、平結びの部分は20番レース糸、左右結びの部分はいろいろです。本では「タコ糸」を使っていたので、少しでも似たものを選んでみました。

 

まだまだ試行錯誤中ですが、よろしかったらもらってくださいね(^^)。

 

「Origen」ミサンガは、これ 以外の10本はもらっていただけました。ありがとうございます。最後のひとつ、もらってくださ〜い!

 

 

 

 

昨日も今日も爽やかなお天気。今朝も「アサガオ」類はきっちり咲いてくれました。

 

主人が早朝のウォーキングで撮ってきた「東新小岩天祖神社」のお祭り風景 。ここはこの辺の氏神様です。お神輿巡礼のお囃子の音も聞こえてきました。猛暑日じゃなくて良かったですね(^^)。

 

 

 

 


テーマ:

 

今朝はタンクトップで庭に出たら寒い! なんてステキな気温なんでしょう(^^)。

 

今日の葛飾区の予想最高気温は27度になるそうで、猛暑日とくらべると10度くらい違う。

 

そのせいか、庭のお花も元気に咲いています(^^)。

 

気温が高いと咲かない「ラヴィアンローズ」もだいぶ咲きました。一緒に写っているのは「江戸変化アサガオ」と「ホソバルコウソウ」です。

 

 

 

 

こちらは野生化している「マルバアサガオ」

 

 

 

 

主人がいちばん好きだと言う「ソライロアサガオ」。とっても小さくて可愛い花で、やはり野生化しているアサガオです。

 

 

 

 

「桔梗咲きアサガオ」は去年の園芸日誌によると10月まで咲きました。

 

 

 

 

いい加減に剪定している「アイスバーグ」なのですが、つぼみがだいぶ付いています。

 

 

 

 

「ツルコケモモ」の実は食べたことがありません(^^;)。酸っぱそうだから。

 

 

 

 

雑草になり果てた「エリゲロン(源平小菊)」。でも種苗会社のカタログにはちゃんと載っているんですよ(^^)。

 

 

 

 

去年は7日に開花していた「マルバルコウソウ」。今年は10日ほど遅いですねぇ。

 

 

 

 

葉っぱが枯れて心配していた「シュウメイギク」につぼみが見えました(^^)。

 

 

 

 

北海道の大雪山では初雪が降ったとのこと。ロープウェイで登った観光客のみなさん、寒かったでしょうねぇ! 記録をとり始めてから最も早い初雪だそうですね。

 

このまま涼しさが続いてくれるとお花も喜ぶと思うけれど、来週からはまた30度を超え、33度になる日もありそうな葛飾区です(^^;)。

 

などとのんきなことを言っておりますが、またまた強い台風19号が西日本に近づいてきているようです。気をつけてください。


テーマ:

 

 

 

載っていた本、使用糸などは前回と同じです。「留め」は調節のきくタイプにしてあります。

 

どんどん作ってたまって来ました。でももう作らなさそう? もらって〜!

 

こちらの2本 はリクエストをいただいて作ったもの。「紫系、茶色、ブルー系で」とのご希望なので作りましたが、上のは20番レース糸で、下は刺しゅう糸です。

 

 

 

 

なかなか紫の良い色が無くて刺しゅう糸にしたのですが、やはり刺しゅう糸は結びにくいと感じましたね(^^;)。こちらも調節のきくタイプにしました。

 

Kbさん、この2本をお送りいたしま〜す(^^)。

 

この「Origen」ミサンガ、昨日のブレスレットに比べると時間が4倍くらいかかるんですね。昨日のが簡単、ってことでしょうか?

 

ところで今年はどうも「アサガオ」類がうまく開花しません。たぶん高温のせいだと思います。

 

去年の「江戸変化アサガオ」はこんな風 だったんですけどねぇ。

 

 

 

 

「ラヴィアンローズ」もこんなに咲いていたんです。

 

 

 

 

「桔梗咲きアサガオ」はつぼみがたくさん付いているから、今後に期待します(^^)。

 

追記: ありがたいことに、AとCがもらい手が決まりました。Bはまだです。よろしかったら是非(^^)。


テーマ:

 

 

マクラメ関係の本を数冊借りてきたら、また作ってみたいのがいくつかありました。

 

そのうちのひとつがこれ。試作品です。

 

 

 

 

出ていた本は「結んでつくるカンタンバッグとアクセサリー」。

 

やっぱり最初、結び図を見ても「なんのこっちゃ?」でした。だいぶ考えてから、とにかくやってみよう、と。

 

芯糸2本で小さな輪を作り、そこに結び糸を足して行くやり方で。

 

あと、ビーズを通した周りのふくらみ加減が難しかったです。硬い糸だと良いんでしょうね。本で使っている糸は「メルヘンアート」の「ジュートフィックス 極細」なんですね。しっかりした糸なんでしょう。

 

使った糸は、たぶん「セリア」の「メランジリネン」で、レーヨン70%、麻30%の糸です。

 

で、本に載っていたブレスレットは調節のきかない結んでしまうタイプでした。

 

次に作ったもの は調節のきく「平結び」の「留め」をつけました。

 

 

 

 

こちらの使用糸は「Cafe brown」という、アクリル70%、黄麻30%の糸。

 

でもやっぱりマクラメ用の糸(マイクロマクラメコード)が欲しいです。ネットで買うか、メルヘンアートの東京のショップで買うか考え中です。江東区横網にあるそうなので遠くはないんですね。隅田川のこちら側ですから。

 

谷川岳から戻ってきた赤子、熱を出しました。疲れなんでしょうか? 3泊4日、おかーちゃんナシで過ごしたわけで、意外とデリケートな部分のある子ですからストレスもあるのかな、なんて思っています。

 

出発の前日は「おかーちゃんも来て」と言って泣いたそうです。

 

出発当日は私らが園まで迎えに行ってから我が家で少し遊ばせ、娘宅に送って行き、時間になったら婿さんの会社までまず行きました。

 

我が家で遊んでいるときもクルマに乗っているときも何度か「寝ないよね?」って確認するんです。

 

昼寝の時間でもないし、何を言ってるのかわかりませんでした。

 

あとでハッとしたんですね。もしかして「泊まる」という単語が出ないから代わりに「寝る」という言葉を使ったのかも知れない、と。

 

おとーちゃんと出かけて「泊まらないよね?」と質問したかったんでしょう。

 

そのとき理解してやれば良かったものをウッカリでした(^^;)。

 

戻ってきた赤子に「また来年も行く?」と娘がたずねたら「行く」と答えましたが、「おかーちゃんが行かなくても?」と訊き直したら「行かない」って言ってたそうです!

 

さあて、来年はどうなりますか(^^)。


テーマ:

 

 

 

今年の5月に発行された本で、図書館の「新刊案内」で見つけました。

 

最初に読んだ原田さんの本は「カフーを待ちわびて」でした。ブロ友さんが教えてくれて。

 

その当時は、原田マハさんは小説家である「原田宗典さん」の妹だ、くらいしか知りませんでした。

 

その後、マハさんは次々と小説を発表されて、2回直木賞候補になっています。

 

さて、この本ですけども、著者が旅先で出会った美味しいものをたーくさん紹介した「おいしいものエッセイ」。

 

著者の1年は、3分の1を「蓼科」で、3分の1を「パリ」とその他海外で、残りの3分の1を「東京」とその他国内地方都市で過ごす、という風になっているそうです。なので、このおいしいエッセイ集も、そういう地域での話なんですね。

 

共感したのは「一日の食事のうち、なんと言っても一番楽しみなのは朝食である」というところ。私もそうなので。

 

海外での食事も多いのは、著者が「アート小説」をたくさん書いているため。美術史をもとにしてフィクションを構築する手法で書いているので、どうしても取材で海外に行くから。

 

その「アート小説」のうち、私が読んだことがあるのは「ジヴェルニーの食卓」で、モネを題材にしたものでした。

 

紹介されている食べ物で私も食べたい、食べに行きたい、と思ったものを書いてみます。

 

ニューヨークの「ベーグル」

テレンス・コンラン卿の自宅でふるまわれた「ウナギのサンドイッチ」

パリの「生牡蠣」

青森県十和田市現代美術館のカフェの「きんぴらごぼうサンド」

東京神田神保町の共栄堂の「スマトラカレー」

京都のひんやりとした夏の和菓子「西湖」

 

そして見に行ってみたいと思った場所は、南フランスのヴァンスにある「ロザリオ礼拝堂」です。ここはアンリ・マティスの晩年の代表作であり、最もユニークな作品だそうです。

 

著者はここを「まるで小さな宝石箱のような特別な場所である」と書いています。

 

行けないだろうけど行ってみたいなぁ。

 

それからもうひとつ、著者が感銘を受けたという映画「ウーマン・イン・ゴールド」も見てみたい。これ、ご覧になったかた、いらっしゃいますか?

 

最後の章の最後の文章を読んで、この本のタイトルの謎が解けました。

 

世界中を旅して、あれこれ食べて、「おいしい!」を連発してきた私。その言葉の持つあたたかさ、喜びを忘れずに、これからも旅を続けよう。「おいしい!」を探しに、今日も明日も、やっぱり食べに行こう。

 

原田さんの文章は読みやすいです。

 

同じ今年の5月に発行された「フーテンのマハ」も予約してありますが、1ヶ月後かな、届くのは。この本にも出てきた「異邦人(いりびと)」の方はもう図書館に届いているみたいです。あとで取ってきます(^^)。

 

今日は終戦記念日。敗戦記念日と言うべきじゃないかしら?

 

亡父はサイパンに送られるところで名簿からはずされて助かったそうです。

 

子どもたちが大きくなった時に戦争に送られる事態になりませんように!

 

そして、全世界から争いが無くなりますように!