ハーちゃんの「ゆらゆら日記」

ハーちゃんの「ゆらゆら日記」

都内「川の手」の暮らし、趣味(編み物・読書・ガーデニング・韓国語)などについて書いています。ほとんど毎日ブログ更新してまーす。

マンションの最上階のルーフバルコニー(5坪くらい)で鉢植え植物を育てています。韓国語は完全独学。1人娘が結婚して老夫婦2人の気ままな暮らし。2015年に男の子の孫が生まれました。飼ってはいませんが動物も大好きです(^^)。



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かぎ針編みのベレー帽です。

 

使用糸は「Olympic」の純毛並太。使用量は100gくらいかな? 編み図では95gになっています。使用針は7号。出来上がり寸法は、頭回り53cm。

 

これ、どうして知ったかと言うと、ブロ友のMさんがご自分のブログに写真を載せていらしたから。

 

パッと見て「編みたい!」と思ったんです(^^)。それでMさんに編み図を送っていただきました。

 

Mさんはすでに2個目も制作済み。私も次のをもう編み始めました(^^)。

 

その編み図なんですけども、私がやったことのない編み方があって、ちょっとビビりました(^^;)。

 

「長編み 表引き上げ編み」「長編み 裏引き上げ編み」というものです。今までこの記号が出ている作品は敬遠していて一度も「どういう編み方かな」なんて調べたこともありませんでした。

 

で、今回は持っている本で確認してやっと出来たような次第です。最初から「難しそう」なんて思わないほうが良いですねぇ(^^;)。

 

最後のベルトの部分 はきつめに編みました。ゆるく編むとベレー帽らしくなくなりそうだったので。ここに「長編み 裏引き上げ編み」が使われています。

 

 

 

 

このベレー帽、糸を春秋物で編めば、ほとんど一年中かぶれるものになりそうですね。

 

Mさんに訊いたところ、出ていた本は「すてきにハンドメイド」の2016年11月号だそうです。もしかしたらお編みになられたかた、いらっしゃるかも?

 

編み物はずっと棒針編みばかりやっていてかぎ針編みは久しぶりで、編んでいて楽しかったです。

 

話は変わりますが、私が「ビーズを買いに行かなきゃ」と思っていた「アリオ亀有」にある「マーノクレアール 」。現在「改装中」だそうです! あやうく昨日行くところでしたよ!

 

「会員様限定セール」のお知らせが来たんですが、それによると、24日から30日まで「リニューアルオープンセール」、そして「会員様限定セール」が25日から30日。会員証の提示で20%オフだそう。

 

どんな風にリニューアルされるのかな? 想像できません(^^)。


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アメブロのマイページの「ブログ管理」を見ると、去年の今日自分が書いたブログのタイトルがわかります。

 

それによると、去年の10月19日に私が書いたのは「雨なので室内でちまちまと(^^;)」でした。

 

だから(!?)今日もそんなことをしてみました。

 

気になっていた「ビオラ」と「パンジー」の苗が密集しているのをなんとかしようと。

 

こんな感じ で出ています。ばらまいたつもりでしたが、固まって発芽している!

 

 

 

 

両方とも間引いたものを別のビニールポットに移してやりました。小さい芽を抜いて植え替えるのにピンセットを使うんですね。だからテーブルの上でやりたい作業なのです。

 

「肥後スミレ」はまだ発芽の気配が見えません(^^;)。気長に待ちましょう。

 

「ルピナス」はこのくらい。

 

 

 

 

あと発芽したのは「金魚草」「シレネ」です。実際はもっと発芽したビニールポットあります。

 

 

 

 

それから、これも気になっていた「ヒヤシンス」。このまま根が伸びたらこの空き瓶だと狭くなりそうで。

 

少し大きめの空き瓶に移そうとしたんですけど、口が広すぎて「ヒヤシンス」本体が落ちてしまいます。

 

それで、お汁粉の空き容器をカッターで切って口にはめ込み、落ちない工夫をしてみました。

 

結果、こんな風 になってます。

 

 

 

 

これは「ヒヤシンス」「水栽培」で検索したら出て来たやり方で、それはペットボトルを使っていましたね。

 

これでうまく育つかな?

 

去年の自分のブログを読んだら、今年とはだいぶ違うガーデニング状況だったのがわかりました。たぶん、タネまきが今年より早かったんでしょうね。「デルフィニウム」もすでに発芽していましたし。

 

ところで、今日の葛飾区は18度までしか上がらない予報です。

 

北海道では雪虫も見られたとか。初雪が降るのも近いかな?

 

娘たちはこの冬、北海道に旅行する計画を立て始めているそうです。雪が見たいから!

 

2月に軽井沢に行ったのも「赤子に雪を見せたい」という気持ちからでした。もちろん娘も雪には憧れがあるんですね。

 

大雪に悩まされる地方のかたには申し訳ないんですけどねぇ(^^;)。


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9月30日のこのブレスレットのピンクバージョンができたら欲しい、とおっしゃっていたKnさん。

 

 

 

 

なかなかピンクの小粒で穴は大きいビーズが見つからず(^^;)。

 

昨日、新小岩駅前の「ダイソー」のアーケード店に行ったら、キューブのピンクビーズがありました。本当はもっと小さい、直径が4mmくらいのが欲しいんですね。

 

まぁそれでもこれを買って来ました。薄いピンク色です。

 

それで結んでみたのがこちら

 

 

 

 

載っていた本は、鎌田武志著「1日でつくれるマクラメアクセサリー」です。

 

作ってはみたものの、やっぱりビーズが大きいから9月30日のブレスレットのようには行きませんでした(^^;)。

 

なにしろ穴が小さめなのでコードが1本しか通らないんです。だから結び図とは変えて作ったわけです。

 

結び図では3本のコードをビーズに通すんですけども、1本しか通らない。なのでほかの2本はそのまま「斜め巻き結び」で結びました。

 

そしてそして、重いんです(^^;)。Knさんの手首は華奢なのでちょっと重過ぎる気がします。プラじゃなくてガラスビーズなんでしょうね。

 

Knさん、重いのはおイヤでしょう。遠慮なく断ってくださいね〜。その場合、ほかの欲しいかたに差し上げますのでね。

 

9月30日のと同じブルーのビーズで作っている途中なのがこちら 。コードの色を変えただけです。ちょっとオリエンタル?

 

 

 

 

だけどブルーのビーズが足りなくなり...(^^;)。

 

たしかこれは「アリオ亀有」の「マーノクレアール」で買ったんだと思うのですが、記憶があやふやで〜。行って見てみないことにはわかりません(^^;)。

 

これくらいの小粒ビーズで穴の大きなのがマクラメには使えるんですけどね。

 

結局、通販かなぁ。「メルヘンアート」の東京店か、「貴和製作所」の本店支店に行った方が良いのか。はたまたどこかのお店には置いてあるのか...。わかりませ〜ん。

 

いつもグズグズ言ってますねぇ(^^;)。さっさと行動すれば良いのに!

 

昨日「ダイソー」に行ったのは、赤子の紅白帽を買うためでした。売っていないと困るので電話で在庫を確かめてから行きました。

 

「ダイソー」「紅白帽」で検索すると、「売り切れで困った」という情報が多いそうです。手に入って良かったです。

 

園では、庭で遊んだり散歩に出かけるときには紅白帽をかぶるんです。それが日に焼けて色がさめてきたから買いたいと娘が言うもので。

 

ワンサイズでした。59cmだったかな。

 

「ダイソー」のアーケード店は2階建てなのですが、通路がとっても狭くて通りづらいです。そして外国のかたが多い。驚きますよー(^^)。

 

ちなみに、「新小岩北口店」もあります。


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たしか6月ごろに掘り上げて乾かして保存しておいた「アネモネ」。植え付けをしなくてはいけないのにすっかり忘れていました(^^;)。

 

先日、母の入所している施設のスタッフ、Oさんが、「掘り上げないで放ってあったアネモネから芽が出てきた」とおっしゃっていたのに、自分ちの「アネモネ」のことまで考えが及ばなかった...。掘り上げない方が良かったかな(^^;)。

 

それで検索したら、植え付け期間は10月下旬〜11月上旬になっていたのでホッとしました。間に合った〜!

 

花の育て方でお世話になっているのは「365花撰」さんのサイトです。

 

そして、植え付け前に湿らせておいた方が良いとのことなので、湿らせた土の上にしばらく置いておくことにしました

 

 

 

 

この写真だと何がなんだかわかりませんね(^^;)。

 

植え付けのときに注意すべき点ですが、平らな方を上、とがっている方を下に向けて植えるそうです。

 

そして、酸性土壌を嫌うので、植え付ける前に苦土石灰を混ぜておくこと。

 

私は球根とはあまり相性が良くないんです(^^;)。だから庭には球根のものは少ないです。「アネモネ」「スノードロップ」「フリージャ」だけかな?

 

先日タネまきをしたもののうち、「シレネ」と「リナリア」が発芽しました。「シレネ」は丈夫なものですねぇ。

 

あと「ワイルドフラワーミックス ハイドロカラー」も2鉢に直まきしました。これは去年も「タキイ」から購入してまいたのですが、移植とか定植とかしないまま育てました。育つのだけ育てる、という...(^^)。

 

その鉢には「ガザニア」が生えているんです。検索したら、元々は宿根草らしいんですね。だからその株は残したまま、あとの空いているところにまきました。どうなりますかねぇ?

 

庭は淋しくなりつつあります。1年中お花が絶えないお庭もあるのに、計画性の無い我が家は今は端境期(^^;)。

 

ここのところハッキリしない空模様の続く東京でしたが、今日は青空が見えています。ひんやりした朝です。


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本のことまったくご紹介できていませんが、読んでいます(^^)。

 

まずは友人にもらった本たちから。

 

川口俊和著「コーヒーが冷めないうちに」

 

帯に書いてある文章を書き写しますと

 

過去に戻れる喫茶店を訪れた4人の女性たちが通具、家族と、愛と、後悔の物語。4回泣けます

 

これは映画にもなったのでご覧になったかたもいらっしゃるかも?

 

実際に読んで泣けました。

 

「過去に戻れる」とありますが、未来にも行けるんです。未来に行くのは怖いことですけれどね。

 

最後の章の主人公、妊婦の計はその未来に行くんですね。心臓に病気を持ちながら妊娠した計。子どもは産めるのか? 自分はその子を育てられるのか?

 

そして15年後に行った計。さて、どうなりますか?

 

今読んでも泣ける。ハッピーエンドとは言えないかもしれない未来だけども。

 

続いてももらった本たちです。

 

江中みのり著「吉原百菓ひとくちの夢」「吉原百菓ひとくちの夢 弐」

 

『生きるための食事でなく、ひと時の幸福のための菓子を作る』
 江戸の吉原一、料理が美味いと評判の中見世・美角屋。そこで働く“菓子専門の料理番”太佑は、日々訪れる客や遊女達のために菓子を作っていた。しかしある日、幼馴染で見世一番の花魁・朝露が全く太佑の菓子を食べていないことを知り……。
 切ない想いを秘め、懸命に生きる人々にひとくちの“夢”を届ける――とある料理番の、心温まる人情物語。
(メディアワークスのサイトより)

 

舞台が吉原ということも興味がありますし、そこの菓子職人が主人公なんて「面白そう」って思ってしまいますよね。

 

「カステイラ」など様々なお菓子が登場します。

 

それも美味しそうですけども、主人公である菓子職人の太佑(たすけ)と、一番手の花魁「朝露」の間に交わされる、恋とは言えないけれどもしかしたらそれ以上の感情も気になるところ。

 

続編は出るかしら?

 

さとみ桜著「明治あやかし新聞」

 

日がな一日サロンで惰眠を貪る日陽新聞社の記者、久馬。そんな彼も好奇心が疼けば記事を書く。傍に用意するのは、怪談奇談に妖怪本。彼が書く記事は全て妖怪にまつわるものなのだ。
 ある春の日、少女が新聞社へ乗り込んできた。彼女の名は香澄。久馬の記事が原因で、友人が奉公先を追い出されたのだという。冷たい対応の久馬に代わり香澄に声を掛けたのは、妖美な男・艶煙。曰く、むしろ妖怪記事は人助けになっており、友人は貞操の危機を免れたのだというが!?
(メディアワークスのサイトより)

 

この本、筆に勢いがあって魅き込まれました! おきゃんな香澄と新聞記者の久馬、役者である艶煙の3人組が、人助けのためになんと妖怪記事を使うと言う...。

 

奇想天外と思われますけども、とにかく3人のやりとりがおかしいし、香澄と久馬の(今のところ)淡い恋にも興味津々。

 

これも続編が待たれます。

 

ただ「吉原...」も「明治あやかし...」も、図書館には入っていない...。なぜ?

 

最後はスーパーで衝動買いした「暮らしの手帖  96号」広告を一切載せない雑誌。

 

 

 

 

なんと「創刊70周年記念号」とのこと! そりゃそうですねぇ、私の小学生時代の愛読書でしたから(^^)。「ある日本人の暮らし」が好きでした。

 

今号ではお料理の特集が組まれていて、材料もすぐに手に入るもので作れるお料理がたくさん紹介されていて勉強になりました。

 

ピーマンはタネも美味しい、と言うことには驚きました。今朝もピーマンをタネごとお料理して食べたんですよー(^^)。

 

書店ではあまり衝動買いしないんですけれど、スーパーやコンビニではやってしまう。なぜでしょうかねぇ?