何か変えようとすると、

変えない様な何かが起こっちゃいますね。

今まで長い年月をかけてやってきたやり方です。

そんなすぐに変えられるなんてことはないです。

 

でも、変えようと思った

まずその自分をしっかり認めてあげたいです。


 

 


ママが幸せでいることが

子どもの幸せだ

という事を忘れないようにしたいです。

 

実は子どもは

子どもはママが嬉しそうだと

自分がママを幸せにしてると思うし、

ママがイライラしてると

私が何かしちゃったかなーって思ってしまう。

これは心理学的にそうなんです。

 

学校に行けない自分

勉強ができない自分

部活を頑張れない自分

友達とうまくいかない自分

自分のせいでママが辛そうだと

思っているかもしれません。

 

だからママが幸せでいて下さいね。

 

取り組み始めやすい事は、

「言葉を変える」ことです。

 

「でもね、だってね、どうせね、」

という言葉をたくさん使っていませんか?

 

でも、うまくいかないと思う

どうせ、私にはできない

だって、私には無理・・・

 

私たちの思考は言葉で出来ていて

今までの価値観や考え方は、

今まで受け取ってきた言葉で出来ているんです。

 

意識していようがいまいが、

今まで受け取ってきた言葉が

私たちの思考を作り

思考が行動を制限していく

行動したことが現実を作っていく

 

脳科学的に

人って受け取りたい言葉しか受け取らない

ようにできているようなので

「うまくいかない」「できない」「無理」・・

を自分で選んでしまうんです。

 

だったら、簡単。

言葉が変われば未来が変わる

言葉を変えるところから取り掛かる。

 

言葉を変えていきましょう。

できないを受け入れている自分から

そうでない自分に!

 

言葉を変えて、未来を変えていきましょう。

選んでいるのは自分自身なので

人生って変えられるのです。

自分も変えることも子どもを変えることも

できます。

 

そのために、一旦

「でも、だって、どうせ」を封印してみる

のはどうでしょうか。

たったそれだけ!

 

他人はコントロールできないので

ママが一人でもできること

そして幸せな気持ちになれることから

始めてみましょう。

 

 

 


でも・・・

言ってしまうと思います。

いいんです。

言ってしまったら

私、言っんだちゃうんだなあ

と思ってください。

 

言っちゃう自分を一旦認めて

言わないようにしてみようって思ってください。

 

言わない自分に向かおうとする

ことが大事です。言ってしまった時に

言ってる自分に気づくことが大事です。

 

これからの人生で今日が一番若い日です。

人生どこからでも変えられます。

言葉を操って現実を変えていきましょう。

 

 

 

温かい、穏やかな優しい空気が

満ちているお家に

笑顔があふれるお家に

ママの心がエネルギーで満ちている状態に

 

ピラミッドメソッドでは

「子どもの主体性」(やる気)を引き出すのは

「大人の主体性」だと言っています。

 

主体性とは、自分で考えて判断し

行動することを指します。

そして、判断し行動した結果に

責任を負うことも意味します。

 

「自己選択自己決定」でき

決定したことを行動し、行動の責任を取る

そんな主体性を持った大人が

子どもに関わること(関わらなことも含めて)が

子どもの主体性をはぐくんでいくのです。

 

だから、まずママを整える

言葉を変えて、欲しい未来を手に入れる

「でも、だって、どうせ」の封印から

始めてみましょう。

 

 

私がこのことに取り組み始めた時

「どうせ、娘は聞いてくれない」

「だって、私の事なんか嫌いだもん」

「でも、遅い帰宅はしないで欲しい」

こんなことばかり考えていました。

 

実際言葉にしていなかったとしても

心の中では、繰り返しこんなことを思い

毎日、何百回もの内部対話を繰り返して

この言葉は

私の脳をそれが現実だと思わせていました。

 

言わない!!

そう決めました。

 

ついつい言っちゃう自分も認めながら

3つのD(でも、だって、どうせ)を封印!!

 

私自身が変わっていく糸口だったかもしれません。

 

 

   思春期の絆コンサルタント よーこさん