ばーちゃんが習っている詩吟について、ばーちゃんが1時間ちょい熱弁してくれた

始めた時は一番下手だったけど、練習を必死でやっているだけあって日々成長、声にも味が出てきたとかで今じゃダントツ1位でうまいらしい

87にしてこの前向きさと意欲はすごいなと関心して聞いていたら、テンションがみるみる上がり、歌詞本出してきて唄いだした

この時点で声がでかすぎるので2階で寝ている家族が起きないかヒヤヒヤしたのだが、

唄い終わって一言、次は文ちゃんの番だよ、と言われ、

断ってもここに立って腹から声出して唄いなさい、と誘導され、 

2階起きちゃうよと言ったらあらゆるドアを閉めてきてこれで聞こえないと言い、

窮地に追い込まれた私は、ばーちゃんを目の前に、腹から坂本九の上を向いて歩こうを唄ったのです。。

身内の前で真剣アカペラって・・・・すんご~く恥ずかしい・・・ 

1番だけ唄って逃げてきましたあせる

上手いも下手もなく、「もうちょっと唄いなさい!!」という感想(?)を背に部屋を抜け出しましたよ・・

ばば恐ろしぃ