(書いている途中でアップしていました^^;すみません・・・)
最近、友達に韓国語を教えているのですが、丁寧化のマーカーの「(이)요」がテキストに出てきました。
すでに自分があまり意識せず使っていたりしていて…
改めて、この表現を初めて知る人にどんな時に使うのか、「예요/이에요」との違いは何なのかを説明しなければ…と思い検索していたら…
自分の昔書いてた学習記録ブログがヒットするという![]()
しかも、見たら結構分かりやすくまとめているじゃーーん!というよくわからない自画自賛^^;
・・・といいますか、2005年時のテレビでハングル講座のテキストと解説をまとめていたのですが、そう!こういうの知りたかったのよ☆と自分のまとめが今になって役に立ったので、改めてこちらのブログにお引越ししておきます。
(…っていうか、それ自体忘れている自分って…)
以下、過去記事の引用です。
●丁寧化のマーカー -요/-이요
-요/-이요は言葉を丁寧にする時に使う。
EX여기가 민속촌이에요? (ここが民俗村です)
정말이요? (本当ですか?)
※정말?(本当?)だけでは、ぞんざいな形になって失礼になってしまいます
何故-(이)에요(~です、~ですか;-이다の해요体【指定詞】)を使わないのか?
テキストによると…
指定詞(-이다)を用いて정말이에요?, 정말입니까?というと、あいづちではなく「本当かどうか」という、真偽を尋ねる文になってしまいます。
このように指定詞は「何が何である」のようにものごとを言い定める時に用いるわけです。日本語にすると指定詞の정말이에요?も「本当ですか」くらいにしか表わせませんので、注意が必要です
とありました。
「本当ですか?」(*’ー’)(,,*)(*‘∇‘)(,,*)うん
と言ってるつもりが、
정말이에요?と聞くと
「本当ですか?」(¬д¬。) っていう感じになっちゃうのかな…
(本当なのかどうなのかって聞いてしまうってことでしょうか。
本当かって聞かれたって、ここは民俗村だっちゅうねん!(^_^メ) ピクピク みたいな…?!)
ホントに日本語だと同じように訳されちゃうので、違いが難しいですねー。
日本語的な頭で考えてはダメなんですね…きっと
☆-요,-이요はいつ使う?
・それだけで言葉を終わらせると、ぞんざいになってしまう時いつでも使える
1.聞き返しや相づちのとき
EX;마키;여기가 어디에요? (ここはどこですか)
준호;민속촌이에요. (民俗村です)
마키;민속촌이요? (民俗村ですか)・聞き返し・
2.해요体や합니다体という丁寧な形の活用形を持たない、名詞や副詞などで文を終えるとき
EX;숙제는요? (宿題は?)
아직이요. (まだですよ)
숙제는(宿題は)の「는」のような助詞が付いている時や
아직(まだ)のような名詞、副詞はそれだけで活用して丁寧体はつくれないため、
-요,-이요をつける
3.文を途中で区切るとき
EX;저기 사실은 저 선배가 마키 씨 남자 친구에요.
(あの、実はあの先輩がマキさんの彼氏です)
→저기요, 사실은요, 저 선배가요, 미키 씨 남자 친구에요.
(あのですね、実はですね、あの先輩がですね、マキさんの彼氏なんですよ)
☆-요,-이요はどこにつける?
疑問文だけでなく、平叙文にもつけられる
-요
母音で終わる単語
助詞、語尾類
-이요
子音で終わる単語
EX;찬구요 (友達です)
저는요?※ (私は?(どうするんですか))
책이요 (本です)
助詞、語尾類は子音で終わっても요なんですねー。
そして、この場合の요の発音は必ずㄴの挿入をおこすんだそうです…
저는요の実際の発音は저는뇨
(このㄴの挿入は指定詞-(이)에요にはおこりません)
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私が韓国語を始めたころ、自分自身の学習継続モチベを保つために、テレビやラジオのハングル講座をブログにひたすら毎日まとめていました。
それが今になって役に立つ時がこようとは…。
以前はココログで書いていたので、過去記事を振り返りつつ、再度こちらにお引越ししてもよさそうなものを更新していこうかなと思います^^











