このブログにお越しくださり、
本当にありがとうございます。
はじめまして。
私は現在、占いを通して
「毒親育ち」「生きづらさ」「自己否定」に
悩む方の相談をお受けしています。
まず最初に、あなたにお伝えしたいことがあります。
「親を愛せなくても、あなたは悪くありません」
世の中には、
「親なんだから感謝しなさい」
「育ててもらったんだから許しなさい」
と言う人がたくさんいます。
でも、親との関係で深く傷ついてきた人にとって、
その言葉は時に刃物になります。
もし今、
「親が苦手」
「家にいるだけで苦しい」
「生まれてこなければよかった」
そんな思いを抱えているなら、
このブログはあなたのための居場所です。
私はかつて、本気でそう思っていました。
そして今だからこそ言えます。
人生は、いつ何時Happyが来るか分からない。
どれほど深い闇の中にいても、
人は幸せになれます。
このブログでは、
私自身が経験した毒親との関係
壮絶な家庭環境、数えきれない転職
人生のどん底から這い上がった体験
そして占いを通して見つけた
人生の意味についてお伝えしていきます。
このブログを始めた理由は、とてもシンプルです。
それは、
「かつての私と同じように苦しんでいる人の力になりたいから」
です。
毒親育ちの人は、大人になっても苦しみが終わりません。
・自分に自信が持てない
・人間関係がうまくいかない
・いつも人の顔色を見てしまう
・幸せになることに罪悪感がある
・何をやっても空しい
私も長い間そうでした。
だからこそ私は、自分の経験を隠さず
発信することに決めました。
このブログでは、
・毒親から心を守る考え方
・人生を立て直すヒント
・自分らしく生きるための気づき
・占いから読み解く人生のテーマ
などをお届けしていきます。
あなたが少しでも安心できる場所になれたら嬉しいです。
私の人生は、生まれる前から少し不思議でした。
信じてもらえないかもしれませんが、
私は今でも産道を通った時の記憶があります。
私の今世の一番最初の記憶は、産道でへその緒が首に
絡まり苦しみに耐えている自分で始まりました。
息ができない。
苦しい。
地獄のような長い時間。
私は生まれた瞬間に窒息状態となり、
一度命を落としました。
幸い、その場にいたお産婆さんの
懸命な処置によって蘇生し、
再び息を吹き返しました。
それが原因なのか、前世の記憶を
いくつか覚えていました。
幼い頃から私は、
「なぜ生きているのだろう」
「なぜ戻ってきたのだろう」
そんな感覚をずっと持っていました。
しかし、生き返った私を待っていたのは
決して優しい世界ではありませんでした。
幼少期から家庭環境は壮絶でした。
親からの虐待や育児放棄の中で育ち、
0歳の頃には片目の視力を失いました。
物心がついた頃には、
「どうして私だけこんな人生なんだろう」
と考える毎日でした。
その後、両親は離婚。
生まれたばかりの弟は親戚中をたらい回し、
後に障害が見つかり。
家族は離れ離れになり、
私は、母に連れられ
家庭という安心できる居場所はありませんでした。
本来なら守られるはずの子ども時代。
けれど私には、生き抜くことだけで
精一杯の毎日が続いていました。
そして18歳。
私は人生で最も大きな決断をします。
家を出たのです。
世間から見れば家出だったかもしれません。
でも私にとっては違いました。
あのまま家にいたら、心が壊れていたと思います。
自分の命を守るための選択でした。
生まれ落ちた瞬間から生きるという過酷な
サバイバルです。
頼れる人もいない。
帰る場所もない。
生活するために働き続けました。
けれど幼少期の傷は簡単には消えません。
職場で人間関係につまずいたり、
心が限界を迎えたりして、
私は何度も転職を繰り返しました。
今振り返ると、
経験した仕事の数は自分でも驚くほどです。
当時は
「どうして私は普通に生きられないんだろう」と
自分の人生に嘆きました。
自死も考えました。
だけど、その度に守護霊様がこう言うんです。
「あなたは結婚してからだから」
でも今なら分かります。
あれは遠回りではなく、
私が生き抜くために必要な経験だったのだと。
そんな人生の途中で、今の夫と出会いました。
年貢の納め時だと観念しました。
彼は兎に角しつこくて、私に両親が居ないこと
弟は障害児であること
全て了承の上で結婚を申し込んでくれました。
最終的に今回ばかりは、逃げれないと悟りました。
初めて、
「ありのままの自分でいていい」
と思えた相手でした。
その出会いによって、
私の人生は少しずつ変わっていきました。
現在の私は、穏やかな日々を送りながら
占いを通して多くの方の相談をお受けしています。
幼い頃から感じていた不思議な感覚。
人生で経験した苦しみ。
何度も立ち上がってきた体験。
それらすべてが今、誰かを支える力になっています。
私は占いを「当てるもの」ではなく、
「人生を前に進めるための道しるべ」
だと思っています。
もし今、あなたが人生に迷っているなら。
もし今、親との関係に苦しんでいるなら。
もし今、自分の価値を見失っているなら。
どうか一人で抱え込まないでください。
私はあなたに、「頑張れ」とは言いません。
まずは生きていてくれてありがとう。
その言葉を伝えたいです。
雨が降り続き、太陽が隠れて天気が曇天模様が続くなら
地面に根を張ればいい。
かつて「生まれてこなければよかった」と
思っていた私が、
今こうして安堵して達観した気持ちで暮らしているのですから。
このブログが、あなたの心を少しでも
照らす灯りになれたら嬉しいです。
