朝起きて、ぼんやりしたまま空氣の入れ換えのために窓を開けると
湿った、少し冷たい風が入ってきた。

小青竜湯がある今、秋の草の花粉を運ぶそよ風は怖くない。
かかってきなさい!
(寝起きのわりに無駄に勇ましいじゃないか。
台風には絶対挑まないのに😆)

白湯を飲んで、今日することを復唱しながら
体を確認する。
やはりまだちょっとだるい。
くしゃみと鼻水に体力をかなり奪われた。
毒キノコやハナタバコを観察しているときはそんなことは忘れているのに、
目の前に観察対象がないと、途端にしおしお。
42式剣の練習もお休みしてしまった。
行けば張り切ってやるのに、私という1個の現象は物事を始めるまでの時間が長すぎる。

私は今日も自分に負けている。
負け越している。

ほわほわの温かい靴下が恋しい季節。
そうだ、ほわほわ靴下を買ってこよう。
ほわほわ靴下は一冬使ったらさようならする。
ほわほわじゃなくなるから。
(履き潰すからだ)

今日はほわほわの靴下のために身支度を開始する。

※ところで、あのこは何故倒れているの。
自然に倒れたなら、根っこや土が付いているはずだけど、ついていない。
野原では(ひとんちだけど)、ドラマがたくさん見られる。



そして氣付きました。

酷い秋の草のアレルギー、

この野原をしょっちゅう見に行くからでわないだろうか………………