マニアック神社巡り【大杉神社】にご一緒いただきました皆様に感謝申し上げます。
大杉神社は日本各地にあります。
その総本宮がここ、茨城県稲敷市の大杉神社です。
ここに来たら、まず社務所でお種銭をいただきます(2つ入って1000円也)。その銀色のほうを、大杉神社のお賽銭箱の隅に置き、お参りをします。
それから摂社の大国神社のお賽銭箱の隅に金色のお種銭を置き、お参りします。
この二つを同じ財布に入れて1年間持ち歩くのだそう。金運があがるそうです😆わたくしはこういうことに振り回されるのを好きでやります。
ここは楽しめるように作られているところでした。
入り口にある、ちょっとしたゲームや、
摂社の大国神社へ行く途中にはお賽銭箱が4個上に設置してあり、ひとつひとつ意味が違うらしく、禄、福、宝、壽とありました。
下からお賽銭を放り投げて入れるのです。
1人だけ宝の箱に入れた人がいます。ふっふっふっ←誰なのか丸わかり
おみくじも可愛らしいのがたくさんありました。
かき氷🍧の形とか、西瓜🍉の形、金魚の形。
狂おしい。でも私は入り口にあった夢饅頭か夢団子を食べると決めていたし、お種銭も買ってしまったし、何よりうちにこのおみくじの入れ物があふれていて(ついでにガチャガチャの埴輪や仏像もあふれていて)、大人らしくやめておきました(かき氷🍧おみくじ…可愛かった)。
三郎杉が1番大きな杉なのですが、
北口浅間神社や、麻賀多神社に行ったことがある方なら、「…大きいけど、あれ…そんなに大きくな…(以下自粛)」と思われるかもしれません。
でも樹の勢いは素晴らしく、これからますますその樹から放たれる氣の恩恵に人々は与れることでしょう。
別当寺?の安穏寺の前で、宮司さんらしき方とすれ違い、会釈すると元氣に「こんにちは!」と仰いました。
ゲームといい、可愛らしいおみくじや上に吊るされたお賽銭箱は、この宮司さんがにこにこ設置なさっていそうです。
あの、神社ってすこし古びている方がありがたみというか、侘び寂びを感じられますが、ここは色をたくさん使ってとても綺麗に仕上げてあります。
これはこれで、エンターテイメント神社という雰囲氣にぴったりなのかもしれません。
でも本当の目的は、この神社は悪縁を断ち切り、夢結びをする神社。
自分がどうありたいか、それを阻む自分の悪癖などとさようならして、改めて自分の夢と向き合う。
それが出来る神社です。
この悪縁切りの呪言をみてください。
これ、誰も悪者にしない。優しいやり方。
初穂料の1000円にちょっと驚いたけれども。
大山阿夫利神社だとかわらけ割は確か1枚100円くらいだったような😆
それでもこの呪言がいいです。
帰りの酒々井サービスエリアでは、行きに買って美味しかったカレー味のお煎餅も買い、みなさんそれぞれお買い物を楽しんで帰ってきました。





