昨日パリポリくんバスという、小さなコミュニティバスで未知の神社に行く時。

駅前のバス停で父と息子の会話

「ねぇ、パパ、大きいバスに乗らないの?」
「大きいバスは、行きに2回も乗ったでしょ。
帰りはパリポリで帰るよ」

「パパ、大きいバス途中まで乗ろうよ」
「大きいバスは遠回りだから乗らないよ」
「えー、あのさぁ、あのさぁ、大きいバス、乗ろうよ」
「乗らない。もう2回も乗ったからね」

「パパ、大きいバス…」
「乗らないよ」

「…あ、あのさあ!(あたかもいいアイデアであるかのように)大きいバスに乗らない?」
(パパは黙ってる)

何回乗ろうと、息子には関係ない。
大きな路線バスが大好き。

行きに2回も乗ったとパパは言ってた。
大きな路線バスが好きな息子のために、わざわざ遠回りして2回乗ったのかもしれない。
パパ、疲れちゃったんだね。
息子はパリポリくんバスが来るまで、ずっと提案を辞めなかった←😆

そうしたら、私とその父子は同じ浄水場入口というバス停で降りた。
この何にもないところに住んでいるのか。
ここから大きなバスに乗るなんて、パパすごい頑張ったと思う。
大きなバスは、浄水場入口より更にバス停一つ分歩かないと来ないのを、
たまたま私も知ったのだ(私も歩いた。しかも結構ある)。





こんな子がバスの運転手さんになるのかな。
バスに乗るだけで嬉しいままなら、
仕事は毎日最高の職場だわね。