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はるのライフジャーナル

コーチングとストレングスファインダーを通して
見つめた日々をつづっています
自分に軸をもって人生を豊かにをテーマにしています。



先月お伊勢参りに行ってきました。

早朝参拝が大好きなので
神宮会館に前泊いたしました。
お部屋にお風呂とトイレはありませんが
それはそれで、あまり気にならないです。



ちなみに、前日は入浴せず、
朝入るという気合の入れようです。
(移動で疲れ切っていたのもありますが)


これで3回目の参拝でしたが、
遷宮して初めてだったので
新鮮な気持ちでした。



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赤福本店と五十鈴川カフェにも行き
満喫してまいりました。

 
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いろんな思いをもって神様に
会いに行きますが
それはいつか文字にしたいという
目標としております。
今はまだ文字化するのは難しいです。



さて、参拝する際は、やはり神様のことを少し
お勉強してからの方がいいかと思います。

お勧めはこちら。
「超訳 古事記」 鎌田 東二 著

 

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読みやすいです。
そして装丁が美しい。

さらに楽しく!という方はこちらでも・・・
所有しておりませんが、書店でみて
面白かったのを記憶しています。

「レッツ古事記」 五月女 ケイ子著

毎年行きたい場所の一つです。
年を重ねると本当に一年が短い。
一年を大事にしたいという思いもあって
年始に神様にお会いしてきています。

来年どんな気持ちでいるのか楽しみです。


 




チョコレートと言われて、思い出す本は
村上 春樹 著 「TVピープル」に収録されている「眠り」という短編です。



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村上 春樹を語るには
まだまだ修行が足りないと思っているのですが、しかし、私の中で、とても印象に残っている短編なのです。


理由ははっきりと言葉にできないけれど。


ストーリは、主人公が一切眠らなくても、
生命力に溢れ、生き生きと生活し始める。
高校生の時から読んでいなかった本を手にし、読み始めてしばらくして、チョコレートの屑を発見する。


このシーン好きなのです。


その時の衝動とか、食べたいと思う
欲求がすごく伝わってきて
私もチョコレートを食べたい!と思います。
それは、食欲ではなくて、トリガーというか、エネルギーのようなものです。


作品はとても不思議で、結末もちょっと怖い感じで終わります。


でも、静かな生活と、眠らないことで
得られたその欲求のエネルギーの違いが
すごく感じられるのが、とても好きです。
生きていると実感できている?
と改めて振り返るきっかけになります。

バレンタインにちなんで、チョコレートネタで語ってみました。
あまり愛が感じられませんが。
それも私らしいというか。
また、村上 春樹作品について
記事書いてみたいです。


本は果てしなく、沢山あるんです。
一生かけても読み切れないほどに。

そう思うと、とてもとても・・・
と意気消沈してしまいます。


さらに、アウトプットするときも
完成度を高く、という思い込みを
持っていました。

なので、かなり思い切って
ブログを書き始めました。


今も迷子になりながら
記事をアップしています。


そんな私が最近、そうではないな、
と改めて思ったのが

 

「雑食よみ」 伊藤 まさこ著



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2冊出ています。
伊藤さんの世界観のまま、
柔らかく、伝えてくれています。

本って、著者との対話だと
先日のとある講座で教わりました。


まさに、伊藤さんの素敵な事を
教わっている感じがする本です。


私の長所として、
温かみがある空間を作ることが
できるとよく周囲から言われます。

とてもうれしいことだし
完成度より、自分らしさを
表現していきたいと
ちょっと野心をいだいたのでした。

ブログ、ゆるく
がんばります。

 

 


運気を見ていただいた
S先生曰く、私は今年、人間関係で
悩ましい一年の様子です。

そんな私ですが、節分を越えた今日、
さっそく、仕事で悩ましい事態に。




断って、みた。


もやっとする気持ちはまだまだあるけれど
断るべき、と思って
確信をもって断ってみました。




でもまだまだもやっとするので

「断る力」 勝間 和代著 を読み直し。

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少し救われたのと、明日からの
態度を改めて、持ち直しできたので、
読み直しして良かったです。

この本を読むと、飛行機に乗りたくなる。
全日空限定。

今は節約(くどいですか?)のため
JRを使っていますが、

本当は飛行機が好きです。


私が住んでいる富山県は
全日空しか乗り入れていないので
必然的に全日空を使っていました。


席に着くと、「翼の王国」が
それぞれの席の前の
ポケットに入っています。
この冊子、とてもよいのです。

その中でも、
「おべんとうの時間」が
一番好きです。

最近、出勤する際、
お弁当を持参しています。
とても、参考になります。


私のランチタイムが
この本からあふれる
幸せに
近づきますように。




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