愛媛県美術館でのミュージアムコンサート、終演いたしました。





後ろにも横にも奥にも、立って聴いてくださる方もいらっしゃり…。
お越しいただき、誠にありがとうございました







今回は、ロマンティック・ロシア展に合わせて、
チャイコフスキーとラフマニノフの2人の作品をピックアップして🎹✨
作曲家の事や、作品が作られた背景や、私が感じるイメージなど、お話しながら、コンサートをすすめました。



トレチャコフ美術館所蔵の絵画に合わせて、
チャイコフスキーの「四季」より舟歌も選曲しましたょ。
コンスタンチン・コローヴィン《小舟にて》
舟の上で、男性が女性に本を朗読している様子。ロマンティックですよね…。





もう1人の作曲家ラフマニノフは、私の好きな作曲家の1人です。心にしみる和声に、切なげなメロディーに、愛すべき作品がたくさんあります。

弾くのには、超絶技巧で、口が曲がるんですが…(笑)






お客様から嬉しい感想をいただきましたので、少し…。。

「はぶさんのピアノ、とても綺麗なのは当たり前なのですが、ピアノ聴いて綺麗だな、癒されるなっていうレベルではなくて、なんか物語を読んでるような感じがして、ハラハラしたり息が詰まりそうになったり、聴いてて面白いっていう感覚になりました。」






初秋の柔らかな光の中で、素敵な空間で演奏させていただき、誠にありがとうございました。



国立トレチャノフ美術館所蔵
ロマンティック・ロシア展は、11月4日(月)まで。
ロシアの美しさを感じられる展覧会です!
私は、改めてもう一度行きたいと思います。



ミュージアムコンサート、たくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。