子供が勉強好きになる!「魔法の声がけ講座」 -4ページ目

子供が勉強好きになる!「魔法の声がけ講座」

子供に「勉強しなさい!」って言う前に、ちょっと一息。
お母さんのちょっとした声がけが、勉強が大好きっ子を育てます。

おはようございます。
魔法の声がけマイスターの白根わたるです。


今日は、新潟は朝から雨です。


早起きできたので、ゆっくり記事を書いています。


今日は、夢の叶え方の話をします。


夢って、2種類あると、ぼくは思っています。


1つめの夢は、ファンタジー(幻想)になってしまう夢。


これは、「こうなったらいいなぁ」と思うだけで、何も行動には起こさない夢です。


もう1つの夢は、目標になる夢。


「こうなったらいいなぁ」と思った後に、はじめの一歩を踏み出すと、それは夢から目標に変わって、達成できる可能性がぐんと上がります。


ぼくも、このふたつの違いを理解してから、夢がどんどん叶っています。


学生のころは、ファンタジーばかりを追いかけていました。


「これがほしいなぁ」「こういうことをしてみたいなぁ」と頭の中で思い描きながら、何もしない毎日。


でも、これじゃダメだ、と思い、たくさんの自己啓発書を読んだり、夢を叶えた人の話を聞きに行きました。


そして、夢を叶えていく「コツ」みたいなものを自分なりに整理することができたのです。


それは、とてもシンプルなものでした。


夢を思い描いたら、すぐに小さな小さな行動をしてみる。


夢をノートに書いて覚えておけるようにする。


車が欲しかったら、車の雑誌を買ったり、パンフレットを請求してみる。


そうすると、夢をつかんだ自分を少し想像できるようになるんですね。



この2種類の夢のことを理解しておくと、子供への魔法の声がけが生まれてきます。


子供がお父さんお母さんに「これをしたいんだよねぇ」と言ってきたときがチャンスです。


「それいいねぇ。じゃあ、はじめの一歩として、何してみる?」


この声がけは強力です。


子供が自分自身で次の行動を考えはじめます。


そして、それが夢に向かう原動力となります。


その原動力があると、「やる気」が出て、毎日が生き生きとしてきます。


「はじめの一歩は何にする?」


おためしください。