おはようございます。
魔法の声がけマイスターの白根わたるです。
今日は、新潟は朝から雨です。
早起きできたので、ゆっくり記事を書いています。
今日は、夢の叶え方の話をします。
夢って、2種類あると、ぼくは思っています。
1つめの夢は、ファンタジー(幻想)になってしまう夢。
これは、「こうなったらいいなぁ」と思うだけで、何も行動には起こさない夢です。
もう1つの夢は、目標になる夢。
「こうなったらいいなぁ」と思った後に、はじめの一歩を踏み出すと、それは夢から目標に変わって、達成できる可能性がぐんと上がります。
ぼくも、このふたつの違いを理解してから、夢がどんどん叶っています。
学生のころは、ファンタジーばかりを追いかけていました。
「これがほしいなぁ」「こういうことをしてみたいなぁ」と頭の中で思い描きながら、何もしない毎日。
でも、これじゃダメだ、と思い、たくさんの自己啓発書を読んだり、夢を叶えた人の話を聞きに行きました。
そして、夢を叶えていく「コツ」みたいなものを自分なりに整理することができたのです。
それは、とてもシンプルなものでした。
夢を思い描いたら、すぐに小さな小さな行動をしてみる。
夢をノートに書いて覚えておけるようにする。
車が欲しかったら、車の雑誌を買ったり、パンフレットを請求してみる。
そうすると、夢をつかんだ自分を少し想像できるようになるんですね。
この2種類の夢のことを理解しておくと、子供への魔法の声がけが生まれてきます。
子供がお父さんお母さんに「これをしたいんだよねぇ」と言ってきたときがチャンスです。
「それいいねぇ。じゃあ、はじめの一歩として、何してみる?」
この声がけは強力です。
子供が自分自身で次の行動を考えはじめます。
そして、それが夢に向かう原動力となります。
その原動力があると、「やる気」が出て、毎日が生き生きとしてきます。
「はじめの一歩は何にする?」
おためしください。