こんばんは。
魔法の声がけマイスターの白根わたるです。
新潟は今日は、とてもよい天気でした。
家族でスーパーに行って、それぞれが好きな食べ物を買い、近くの公園でいっしょに食べました。
青空がきれいで、とても清々しい秋の一日でした。
ぼくには、3歳の娘がいます。
その娘は、最近はおしゃべりが大好きで、
「今日はどこにいくの?」
「ピクニックピクニック!」
「本屋ちゃんにいきたい!」
とノンストップです。
そんな娘にぼくは聞いてみました。
「ゆみはおっきくなったね。もっとおっきくなって、おとんとん(娘はぼくをおとんとんと呼びます)くらいおっきくなったら、どんなことがしたい?」
そしたら、娘は、目をくるくるさせて、「うーんとね、おかちやちゃん(お菓子屋さん)!」と満面の笑みで答えてくれました。
子供は、伸びようとする芽をたくさんもっています。
ぼくは親として、その芽をつむことだけはしないようにしよう。
伸びようとする芽はどこか、をじっくり観察しよう。
そう強く思いました。