おはようございます。
魔法の声がけマイスターの白根わたるです。
9月、10月は、中学生、高校生は部活やイベントが盛り上がる時期です。
毎日、たくさん体も心も使います。
家に帰ってきてから、「あー、疲れた。ほっとしたーい!」と思うのは、理解できると思います。
ただ、お母さんとしては、「こんなにだらだらしてて、勉強は大丈夫なのかしら?」と思うこともあるかもしれません。
あなたなら、疲れてだらだらしているわが子にどう声がけをしますか?
ぼくが勤めている学習塾の子に聞いてみました。
「学校から帰ってきて、ほっとしているときに、お母さんになんて言われると嬉しい?」とぼく。
「うーん、部活どうだった?とか、夕ご飯何食べたい?とか、かなぁ。」と彼女。
「そうだよね。お腹すいてるもんね。じゃあさ、逆に、お母さんに言われて、やだなぁ、って思ったことはあるかな?」とぼく。
「ある!だらだらしてないで、勉強したら?って言われたとき!」と間髪いれずに彼女。
お母さんの心配心もぼくは知っているので、さらに聞いてみました。
「じゃあさ、仮にさ、どんなふうに声がけされたら、勉強もあとでやろうかな、ってなるかな?」とぼく。
「うーん、疲れてるときは勉強やりたくないなぁ。でも、やらなきゃ、って気持ちはあるから、何も言わなくてもいいかも(笑)」と彼女。
とてもおもしろい対話でした。
次の記事で、この対話を検証して、お母さんの「魔法の声がけ」にしていきたいと思います。