子供が勉強好きになる!「魔法の声がけ講座」 -11ページ目

子供が勉強好きになる!「魔法の声がけ講座」

子供に「勉強しなさい!」って言う前に、ちょっと一息。
お母さんのちょっとした声がけが、勉強が大好きっ子を育てます。

おはようございます。
魔法の声がけマイスターの白根わたるです。


9月、10月は、中学生、高校生は部活やイベントが盛り上がる時期です。


毎日、たくさん体も心も使います。


家に帰ってきてから、「あー、疲れた。ほっとしたーい!」と思うのは、理解できると思います。


ただ、お母さんとしては、「こんなにだらだらしてて、勉強は大丈夫なのかしら?」と思うこともあるかもしれません。


あなたなら、疲れてだらだらしているわが子にどう声がけをしますか?




ぼくが勤めている学習塾の子に聞いてみました。


「学校から帰ってきて、ほっとしているときに、お母さんになんて言われると嬉しい?」とぼく。


「うーん、部活どうだった?とか、夕ご飯何食べたい?とか、かなぁ。」と彼女。


「そうだよね。お腹すいてるもんね。じゃあさ、逆に、お母さんに言われて、やだなぁ、って思ったことはあるかな?」とぼく。


「ある!だらだらしてないで、勉強したら?って言われたとき!」と間髪いれずに彼女。


お母さんの心配心もぼくは知っているので、さらに聞いてみました。


「じゃあさ、仮にさ、どんなふうに声がけされたら、勉強もあとでやろうかな、ってなるかな?」とぼく。


「うーん、疲れてるときは勉強やりたくないなぁ。でも、やらなきゃ、って気持ちはあるから、何も言わなくてもいいかも(笑)」と彼女。


とてもおもしろい対話でした。



次の記事で、この対話を検証して、お母さんの「魔法の声がけ」にしていきたいと思います。