ペナンのモンスーンシーズンとは?
Penang に住み始めてから、日本とはまったく違う気候に驚くことがたくさんありました。
その中でも特に特徴的なのが、「モンスーン」です。
モンスーンとは、季節によって風向きが変化することで起こる気候現象のこと。
この風の流れによって、雨が増える時期や、湿気の強い季節が生まれます。
ペナンでは、一年を通して暑い日が続きますが、5月頃から空気がさらに重たく、湿気を強く感じるようになります。
晴れていたと思ったら、突然空が暗くなり、激しいスコールが降り出すことも珍しくありません。
ただ、日本の梅雨のように一日中しとしと雨が降るわけではなく、
「強い雨が短時間でザーッと降り、また晴れる」
という南国特有の天気が多いのが特徴です。
特に午後から夕方にかけて雨が降りやすく、外出時には折りたたみ傘が欠かせませんとも思いますが、暴風になることもしばしばなので、傘は無意味な場合も多々あります。
道路が一気に冠水することもあり、運転していると大量の水がこちらの窓を目掛けてやってきます⇩
この時期の運転がさらに怖いです。
一方で、雨上がりの空はとても美しく、ヤシの木の向こうに広がる夕焼けは、南国ならではの景色です。
モンスーンの季節は不便なこともありますが、ペナンらしい自然の力強さを感じられる時期でもあります。
やっぱり私個人としてはPenangに行くなら、暑いですが🫠1.2月が1番過ごしやすいかなぁと思います
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