同じカフェで働いて7年目の私ですが
常連さんもいらっしゃって
中にはメールアドレスを交換してる人もいます。

その人は同じカフェの他の店にも行っていて
私より情報が早かったりします(笑)

中にはいつも言葉を交わしていた方が
仕事場が変わるので今日で最後なので
お会い出来て良かったです、とおっしゃってくれた方も・・・
すごく物腰が柔らかい方でとても残念でした。

そんな出会いや別れを何度も経験していますが
去年のことです。

ある日、私がカフェで海外の方を接客して
デシャップで作業していると
その席の方に呼ばれました。

言葉から推測すると韓国の方かな?
その中の日本語が上手な人が話してくれました。

『あなた、去年もいましたか?
 私たちは去年もあなたにサービスされました』

みたいな内容です。

実は私もお見かけしたことがあるような・・・
とは思ってたんですが、かなり一見さんが多い店なので
違っていたら失礼ですからね。

でも覚えていてくれて感激です。
その後もちょこちょこ会話を交わして
笑顔で帰っていかれました。

こういうことだけじゃないけど
長く続けるって意味があることだと思います。

そこに行けばその店がある、その人がいる、と
そんな風に思ってもらえる店に憧れます。

実際、私も何年、いや何十年振りに行っても
そこにある店を何軒か知っていますしねー。

時代に流されない、でも取り残されない
そんな店になると良いなぁ。