おはようございます(^^)
本日も秦が担当します(^O^)
筋膜性腰痛は老若男女を問わず、あらゆる年代に起こりますが、日常生活においての要因が多くあてはまる人は注意して下さいね(>_<)
特にデスクワークや運転手など長時間座りっぱなしの仕事をする人、立ちっぱなしが多い人、しょっちゅう前かがみの姿勢をとる人、運動で体をよく動かしている人に多く見られます
ちなみに、特に疲労がたまりやすいのが
「脊柱起立筋」と「大腰筋(腸腰筋)」です!!
脊柱起立筋は、体を前に倒した時に上半身の重みを支える役割を果たします。
大腰筋は腸腰筋という骨盤まわりの筋肉の一部です。お尻の筋肉を引き上げて骨盤の位置を正常に保ち、腰が曲がって猫背にならないようにしている筋です。
背骨や脊柱起立筋などの背中の筋肉を下から支えることもしてます。
長時間立ちっぱなしでいたり、中腰や前かがみの姿勢をとっていると、これらの筋肉に特に負担がかかり、酷使されることで縮んだまま伸びにくくなったり、筋肉が傷ついて炎症を起こして痛み
が出たりします。
この体勢が多い人は注意して下さい!!
中腰の姿勢、前かがみの姿勢
長時間同じ姿勢をとる(立ちっぱなし、座りっぱなし)
腰を何度も前後にまげる、腰をひねる
激しいスポーツ
重いものを持つ重労働
