今日は昨日の曇りが嘘のような、晴れですね。

自転車を思いきり走らせたいです。


昨日は薄曇りの天気の下、いくつか俳句を書きました。

その内、3つを載せます。


まずは、1句。


薄曇り 陰りに憂う 薔薇の花


薄曇りの下、バラの花の色が暗くなって、見えて、この句が思い浮かびました。


次の句です。


空重く 息苦しけど 夏木立つ


薄曇りの重苦しい色の空の元、自分も陰鬱に感じているが、夏の木は青々と立派に立っている。そんな、考えから生まれた句です。


最後の句です。


山海を 開くを待ちし 夏至の候


薄曇りを陰鬱に感じていたのですが、ふと、薄曇りの天気が、静かに盛夏を迎えようと、じっと構える季節の表れに思え、この句を詠いました。


これらの句が、昨日の薄曇りの下、詠んだ句です。

今日は昨日の天気が、嘘のような晴れです。 

良い句が作れたらと思います。


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それでは。