ラジオや新聞は古いメディアで
なんなら死にゆくメディアぐらいの言い方をする人が
一定数いますが、
ネット社会においても、ラジオや新聞は大事なメディアだと
感じることが私は多々あります。

積極的に情報を取りに行く人にはネットが適していると思いますが、
「たまたま知った」的なコンタクトは
ラジオや新聞で行われることが多いかもしれません。

落語で言えば、応援している落語家の独演会に行くというのがネットで、
応援している落語家も出ている喜楽館の昼席に行くのがラジオや新聞。
昼席で、たまたま知った落語家に興味を持つようになった・・・みたいな。
・・・このたとえで伝わると幸いです。

27日は旧玉置家住宅の裏庭で
11時から39トライフェスがあります
が、
そのイベントの存在を知ってもらうのは、
数という面で行くと、「ネット<ラジオ<新聞」なんですよね。

その前日にあたる26日の神戸新聞朝刊・三木版は、
すばらしいタイミングでの援護射撃になっている
かと。

単なる告知ではなく、取材を経てというのが価値を高めているように思います。

「思いやりの気持ちをまちに伝える」
・・・小野さん、ステキです!