神戸・元町「みなせ画廊」での
「今川昌暘75歳とその仲間たち展」に行ってきました。

弟子の中西賀子さんの作品を観るのが目的で
あわよくば彼女がいたらいいなと思っていたのですが
残念ながらいませんでした。

しかしながら、師匠にあたる今川昌暘さんが
おられ、私の相手をしてくださいました。

これは、書の展示なのですが、
コロナの影響のひとつとして、
作品自体が小さくなっていることを挙げておられました。

つまり、大きな作品を書けるような場所に
行けていないということ。

そのかわり、スペースは同じなので、
その分、たくさんの作品が展示することができ、
逆にパワーを感じました。

それとあわせて、あった話がタイトルです。

昨年、私は行けなかったのですが、
実は、中止になることなく開催していたのです。

今川昌暘さんいわく、
中止にするのは簡単だけど、
どうやったら開催できるのかを考えるのが大事だと。

それが中止にしないという決断につながるという・・・。

コロナの感染者数がまた増えていますが、
SRLBがある2月20日には
感染者数の折れ線グラフが下のほうになっていますように!