
儒学者の山鹿素行を主軸に
赤穂事件(忠臣蔵と違って史実に沿ったもの)を描いた
映画「赤穂夢物語り」の撮影地特別上映に行ってきました。
(於・修生会)姫路市

前週、赤穂であったのですが、
緊急事態宣言中であったことと、
赤穂のチケットの入手方法がわかりにくかったことから、
こちらにしたのですが、
なんとも、濃い企画でした。
集まった人数、赤穂は数百人規模だったそうですが、
こちらは、10人強。
しかも、上映後は、監督と宮司を囲んでの懇談会。

私は、儒学者の細井広沢を徳丸新作さんが演じておられたことから
観ようと思ったのですが、
この映画を通じて、どんな立場であっても、学びに対する感謝の大切さ、
そして、賢くて、かつ、説得力のあるメッセージを伝えられる人が、
どの時代においても重宝されるのだなということを感じました。
本当に賢い人は、俺、賢いのだぞ!とは言わないのだな・・・とも。
「一人一人は 小さいけれど ひとつになれば ごらん 無敵だ」
という歌詞が、実は、多くの日本人に当てはまるのかもしれません。
今回は完成目前特別企画・・・縁あって見られた映画、完成が楽しみです。