その昔
不倫に悩む親友と
ちょっとした言いあいをしたことがあった

妻子ある男性を愛した彼女は
彼の子供の存在を
どうしても肯定できずにいた

それに対して私は
自分が愛した男性の子供なのであれば
自分が"この人"と決めた男性の血を受け継ぐ子供なのであれば
彼と同様に愛せるはずだ、と反論した

数年前、
若くして生涯を閉じた親友
あなたに恥じないように
今また、笑顔で反論しよう

自分が"この人"と決めた男性と歩む人生のなかで
私の元にやってきた、ハヤ
やっぱり
どんなことがあっても
愛していく、と