元気をくれる親友その昔不倫に悩む親友とちょっとした言いあいをしたことがあった妻子ある男性を愛した彼女は彼の子供の存在をどうしても肯定できずにいたそれに対して私は自分が愛した男性の子供なのであれば自分が"この人"と決めた男性の血を受け継ぐ子供なのであれば彼と同様に愛せるはずだ、と反論した数年前、若くして生涯を閉じた親友あなたに恥じないように今また、笑顔で反論しよう自分が"この人"と決めた男性と歩む人生のなかで私の元にやってきた、ハヤやっぱりどんなことがあっても愛していく、と