ハヤのダウン症を、親兄弟に報告した。


まずは、
”ごめんなさい。”
身内の近いところに、障害者をつくってしまいました。


育児を手伝うため、遠方から来てくれていた母は、
予定外に、寝てばかりで手がかからないハヤを見ながら、
ただ毎日、私の傍にいてくれた。


普段の育児ブログが突然削除されて驚いていた父は、
考え抜いたであろう明るいメールで、励ましてくれた。


弟達は、突然の報告にもかかわらず、
何事もなかったように、
”そのうち会いに行くから、よろしくー”と、

動揺するでもなく、気を遣うでもなく、
いつもと同じように言葉を交わしてくれた。
そして、


”ダウン症が、そんなに悪いか??”


怒るでもなく諭すでもなく、
単純に疑問に思う弟の言葉は、
純粋な疑問として、そのまま私に問いかけてきた。


今はまだ、何も答えはないけれど、
初めて自分が、何か大切なことを間違えているような気がした。