コンバートEV エアコン | 林オートのブログ

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コンバートEV 改造電気自動車 エアコン について、

このたび、スクラムの軽トラックでエアコンを設置しました。

コンバートEVのエアコン装着のネックになるのが、


電力消費

設置場所

既存のエアコンシステムをどこまで残すか?

*コンプレッサーを別のものに換える(ワーテックスさんなどが開発したものなど)

*メーカー系EV、HVの電動コンプレッサーを使う。(これは高電圧過ぎるのと、制御が難しい?)

*既存のコンプレッサー駆動に動力用モーターを使う。

*別のモーターで既存コンプレッサーを駆動する。


など、他にも方法が有るかも知れませんが、

また、どれがベストなのか?


EVプロモートのブログ
今回、スクラム 軽トラック で選んだのは、

既存のエアコンシステムをそのまま残した状態で

エアコン用のみのモーターを追加して、停止状態でもエアコンが作動するようにしました。

他の車もそのようになってると思いますが、エアコン作動の条件として

エンジンが一定の回転以上回ってる事。

他にも色々補正が入ってますが、最低条件はエンジン回転数のようです。


試行錯誤の末、

エンジン回転の擬似信号を入れてやる事にしました。

これで、エンジンが正常に回転しているとコンピューターが思ってくれて、エアコンシステムが働きました。

良かったです。


家庭用のエアコンコンプレッサーを設置することも考えましたが、これも色々と問題があるようでした。


コンバートEVでは、エアコンを外してしまう事が殆どでしたが、

近年の夏の暑さでは、欲しいものですね。


興味が有る方はご連絡下さい。


haauto@hal.ne.jp