先日、中国でお寿司がブームになっているというニュースを見ました![]()
(高級魚も中国で高値売買されているようです
)
そのニュースで、
オーナー・板前さん・ホールを
全て中国人だけでやっているお寿司屋さんと、
日本人の板前さんを使っているお寿司やさんを取り上げていました。
どちらも高級感が売りのようなお店![]()
前者は毎日大繁盛![]()
予約も取りずらい人気店でした![]()
後者は閑古鳥が鳴いていそうな感じ・・・![]()
はて![]()
違いは何・・・![]()
一言でいえばアジャストメントでしょうか![]()
恐らく、味は後者のお店の方がいいと思います![]()
ただ、そのお店は「日本流」を全面に出し過ぎているような印象でした
片や前者のお店は、
バナナ寿司あり、フルーツ寿司あり、チョコレート寿司あり・・・![]()
日本人の感覚からすれば、いわゆる「邪道」![]()
しかし、中国のお客さんは後者のお店を選んでいます。
慣習にとらわれず、お客様のニーズに適応(アジャスト)しているから、
そのお店はお客様に選ばれていると思います...
「おいしい」からではなく「ニーズをとらえている」からです。
後者の日本人板前さんが、
「あんなの寿司じゃない!」(正直、私もそう思いますが・・・)
と言って考えを変えないでいる内は、
そこでの成功な厳しいと言わざるを得ません...
環境にアジャストしてこそ、
そこからオリジナリティーへの進化・発展があると考えます![]()
MLBのイチロー選手や松井秀選手もよく使っています![]()
アジャストメント
「強い者が生き残るのでは無く、環境に適応した者が生き残る」
進化とは、そういうものなのでしょうか・・・