先日、親しくさせていただいている社長より、御礼の言葉がありました。


「参考にさせてもらった。助かったよ!」ニコニコ



年末、ご挨拶に伺った際、


「実は、明日同郷の社長の集まりの忘年会で、乾杯の音頭をしなきゃならんのだけど、何を言おうか考えているんだが・・・何かいいアイデアある?」


とのご相談でした。


会の趣旨など、社長の大体の位置関係をお聴きして、帰社後すぐにサンプルをお送りしました。



テーマは4つ

・世相を反映させる(社長の集まりなので経済トピックを重点に)

・地元に因んだ内容を入れる

・笑い/ユーモアを織り交ぜる(誰でもわかるもの)

・1分前後にまとめる(乾杯の音頭なので短めにビシッと!)



その後どうだったか気になっていたのですが...


喜んでいただけたようで何よりでした。


一応、笑いの方もウケたようで安心しましたドンッ



歓談の中で、「さすが、分かりやすかった」旨のお言葉をいただいたそうで、4つのテーマに沿っての挨拶だったことをお話されたところ、みなさん納得されたようです。


挨拶の内容はともかく、テーマをわかりやすくすると、受け手にもすんなり理解してもらえます



普段何気なく使っている言葉(特に専門用語)が、相手には理解不能だったりして、内容が伝わらないといったことはよくあります(何でわからないんだろう・・・?と一人よがりの光景もあったりして)。


自分も気をつけなければならないと、自戒の念...


大切なのは、「上手に話すこと」ではなく「相手に伝わるように話すこと」



少しシャイでダンディなその社長。きっと笑顔でご挨拶されたんだろうと想像できました...合格