朝の通勤時間帯。
半蔵門線永田町駅。
無理して満員電車に乗ろうか、1本待とうかと迷いながら歩いていた時。
アングロサクソン系の男性2人が、黄色い線の上に立って電車を見ているのに気付きました。
A:1人は相棒をニヤニヤしながら見ていました。
B:もう一人は、スタバのカップを手に持ち、呆然と電車側を見ています。
セリフを付けると、おおよそこんな感じでしょうか...
B「シンジラレナーイ、アンビリーバボー」
A「ニポンデハ、エブリデーコンナカンジデース」
B「コレ、デンシャジャアリマセーン、ゲーノージンミズギスイエイタイカイミタイデース」
A「キネンノピクチャートリマスカ?」
B「オーノー、シンレイピクチャーミタイデス・・・アーメン」
誰が見たって異様な光景です。
田園都市線から半蔵門線直通で、ものすごい人数が乗っていますから。
何がスゴイかといいますと、扉付近で無理に乗り込んだ推定90kgとおぼしき身長約150cmの女性が、ドアが閉まる瞬間宙にに浮いてましたから...
短い区間ですが、私毎日乗ってます。
客観的に見ると、ものすごい光景です...