「ピンチ!」
(続)
さぁ、大変です。
波はすぐそこまで来ています!しかも固形ではなくウェッティーなのが...
脂汗が自然と出てきました...(「ジョーズ」のテーマ曲が頭の中をグルグルグルグル・・・)
順番待ちも静かにできません(小さくその場駆け足カタカタカタカタ・・・)
(これで俺の社会人人生も終わりか・・・)
「カチャッ!」
ドアが開いて、個室が空きました。
ゆっくり焦ってドアを閉め、久し振りの和式トイレも気にせず震える手でベルトを開けて
「間に合ってくれー・・・」
「・・・」
10分間の格闘の後、汗を拭き拭き、いかにも紳士風に颯爽と個室を出ました...
「セーフ・・・(^^;」
さて、タイトルの「危機管理」についてですが、特に仕事においてこういう場面を経験する事が多いこと。
「まぁ、大丈夫だろう」「ちょっとぐらいは」「面倒くさいから」
今やるべきことを怠ったり、先延ばししたり、逃げたりすると、後で必ずしっぺ返しがきます。
成功している方々は、これを必ず水際までで防いでいます。
経営者・リーダーの危機管理において、適切な先手を打つのは必要不可欠。
その重要性を知っているからこそ、「予防」という先手を打って危機・危険を回避しています。
小さな芽に(心)眼を向けないと、目も当てられないことになりかねません。
(だから小さな子供を叱る時「メ!」と言うのかな・・・?)
医学も同じですが、「治療」よりも「予防」が大事だと言われています。
予防の意識。
「その先のその次」を見る目を養いましょう...
(...だからあの時トイレに行っとけば!...は遅いんですよね)