悪阻ピークの時にお風呂もドライヤーも辛すぎて、ロングヘアを切ってしまいました。
(肩周りぷにぷにだわ〜)
5年ほどかけて大切に育てていたロングヘア。
このブログにも何度も書いていますが、私の中ではロングヘアは贅沢品。毎日時間と手間をかけてケアをして、毎月の美容院でトリートメントや毛先カットを怠らずお金は惜しまず出し、かつ若さがあって綺麗に保てるものだから。
癖毛や多毛や色々悩みが尽きない私の毛質においては特にそうで、自分だけに全てを捧げられる時間の象徴と言っても私にとっては過言ではありませんでした。
いつか、子が出来たら切るのだろうな〜と漠然と思っていましたが、遂にその時が…
写真を振り返ると、じんわり涙が出て来る〜
髪は短く、身体は丸く、顔はどんどん大きく、肌はいつもどこか荒れていて、何着てもしっくりこない、妊娠できたことは嬉しいことだし子を迎えることは楽しみですが、一方で大切にしていた自分の姿が変わっていく現実を受け入れるのはまた別問題というか。
そんな話を数ヶ月妊婦の先輩である美容師さんとしていたら、結論、それだけ私たちは自分自身を愛し大切にして来たってことだよね、というところに行きつきました。
仕事も遊びもぐっと制限しないと即体調が悪くなるし、それも悲しくて涙が出てくることがあり、だけどそれもそれだけ自分を楽しませて来た証拠ということで。
一時的な辛抱、乗り越えれば次は自分だけじゃなく子も含めて2倍愛し楽しめるのだと、ひたすら励ますしかありません。
とか言いつつ、体調がいい時はしっかり、今も楽しまないとね



