haano yoga studioのブログ

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名古屋駅から徒歩圏内のヨガスタジオ。
朝のマイソールやアシュタンガをベースとしてヨガクラスをしています。
スタジオHPにも是非おいでください。
https://www.haano-yoga.com/

●近日開催のワークショップ●





『感覚的にアーサナを体感し 理解する講座』 がここに。


haanoYOGAbody


アーサナ練習で大切な【意識】を


ジックリお伝えする講座です。まずは内容をご覧ください。



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★GWのヨガ予定はお決まりですか?★


2022 go!go! Golden Week!!


ヨガを色んな角度から楽しむ4日間!!



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スケジュール等、WS詳細・ご予約は スタジオHPから



3年前のリポストです。

 

先生はヨガクラスにおいて、

 

 

・ガイドであり、

・経験から見れば、

 生徒さんよりすこし先を経験した「先輩」であり、

 

 

という、一見「上の立場」ぽいのではありますが、

クラスの主役はあくまで、生徒さんであり、

 

自分の役割は「お手伝い = 黒子/縁の下の力持ち」 だね。

 

 

っていう投稿です。

 

 

こんばんは。haano yoga studioです。

 

昨日はGW初日、haanoでは、

【GWヴィンヤサFLOW】 with Chigusaでした。

 

 

 

 

初日は「とにかく楽しむ」というシンプルなテーマで、

「次にどのアーサナがくるのか?」「どんな動きになるのか?」

 

分からない事が生徒さんを更なる集中へと誘い、途切れなくレッスンは進みました。

 

 

 

このタイプのクラスは(ヴィンヤサクラスというもの)

 

①難易度がどんどん増えてゆくもの、

②刺激・効果を体のあらゆる所に移しゆく、

 

それぞれの変化があります。

 

 

 

 

 

体にしてみれば、「途切れなく」続いてゆく(※ちょっとbreakはあったので安心を)ことは

ハードであるのは間違いないものの、

「次に来るその変化をやりたい」というモチベーションが勝り、

皆さんChigusa先生のガイドに着いて行き、

気がつけば2時間30分が終わってました。

 

 

⭐️引き続き、go!go!GoldenWeeeek!! イベントは続いておりますので、

スケジュール合う方はこの休暇に是非haano に遊びに来て下さいね💕

 

 

 

⭐️イベントの詳細、GWのスケジュールは、 コチラをご覧ください。

 

 

練習の目的や醍醐味は

いくつもあって、人それぞれありますが、

 

 

 

その中の1つとして、

「自分の内側を観る」 も一面としてあります。

 

 

 

 

 

体を使い内側を観ていく作業は、

言い換えれば、【感覚を刻む】 こと。

 

 

 

 

 

一瞬一瞬に1つの感覚を刻むんです。

 

刻む体の感覚も様々ですが、

その中で適してるな~。と感じるのは、

 

 

 

体の一番奥にある【呼吸とお腹の感覚】でした。

 

 

 

だから。なんだと思います。

 

 

 

 

呼吸が

大切、意識する、

呼吸の順序を守る。

お腹をつかって呼吸する。と。

 

 

 

だからなんだ。と。

 

 

練習は自分の範ちゅうで、しっかりせにぁアカンな。

こんにちは。 haano yoga studioです。

 

 

 

 

今日は、昨日までの雨で

空気がだいぶん冷やされ、



少し前に感じた、

あの5月真っ盛りのような暑さがなく、

なんとなく「例年通り」を感じました。



みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

ところで皆さん、

GW予定でなくGWのヨガ予定 

お決まりでしょうか。

 

 

 

 

今年も、

あの企画がやってまいりました。

「go!go! Golden Week」

~ ヨガをどえらい楽しむゴールデンウイーク ~ 

 

の季節がぁ!

 

 

 

カレンダーどおりのGW期間中、

毎日ワークショップを開催。


文字どおり、

「ヨガをどえらい楽しむ」イベントです。



haano 1年の中で最もヨガが濃縮されてる。のではナイでしょうか?

 

 

 

 

 

さて、今年はどんなクラスがやるのか?

ラインナップを是非、ご覧ください。

 

 

 

 

 

4/29㊎

GWヴィンヤサFLOW (Chigusa)

 

 

Chigusa先生の日曜日おこなっている

スローヴィンヤサの

GWスペシャルバージョンとなります。

 

ポーズの順序が定められているアシュタンガとは対極に、↑言葉通り、次は何のポーズになるのか?


分からないところがワクワクの楽しみどころです。

 

 

 

 

 

 

5/3㊋

ヨガのイロイロを知って深める ~体験クラス~

(Ban)

 

 

 

このクラスは、

㊎18:30~Ban先生がおこなっている


「ヨガのイロイロを知って深める クラス」の紹介クラスです。

 

 


このクラスは普段だと、

呼吸法・瞑想・マントラ・哲学を

テーマに分け、4週かけておこなう内容ですが、

 


 

今回、体験クラスと称して、

2.5時間の中に 「ギュッ!」詰め込んだ内容にしました。

 

 

 

 

 

 

 

5/4㊌

ヨガを知る(コラボクラス)

(Ban・Chigusa)

 

前編:カラダを動かす編

後編:ココロを知る編



去年、初めて行ったクラスですが、


年に1回しかコラボなんてしない」

haanoとしては、レア度が高いクラスです。

 

前編は、

ヨガのポーズを行わず、

ある種の「体力測定」みたいない内容。

 


後編は、

Ban先生、Chigusa先生の15年以上経験から語られる「ヨガ人生哲学✨」 のような座学クラスです。

 

 

 

 

 

5/4㊌

アームバランスを楽しむ(チャレンジも)(Chigusa)

 

 

GW最終日は、

「こどもの日」にふさわしく、

「ただ楽しむ」 をとことん追求していくクラス。

 


「これは、この時は、こうあるべき」

 と知らない間に決めてしまいそうであるポーズの取り方やセオリー。

 


そんな常識をいったん取り払い、

ただ楽しむ。そのエネルギーのスゴさ、

素晴らしさに気づくクラスです。

 

 

 

 

 

 

 

以上になります。

「おッ。楽しそうだな、オイ」 となっていただけたでしょうか?

 

 

 

この楽しい (そうな) WSに加え、

今回、お得なスタンプラリーもやりますので、

 

 

 

 

いちどスタジオHPの方もご覧ください。

皆さんの参加、お待ちしています。

 

 

 

 

★go!go! Golden Week!! 詳細・予約はコチラから! ➡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アシュタンガのマイソールは自己練習。
ってか、修練。(のレベル)
個人それぞれが先生から課されたメニュー量をくりかえし、こなしていくもの。




アーサナは最後に近づけば近づくほど、心も体もコントロールが求められて、かつ、ソレが難しいですよね。



最後は、
できないものを、
わからないものを、
ない→ある。にするようなモノなので、



そうなるまでヤリます。(日々。)
でも、やりすぎると、ソロソロ先生から「次」か、「今日はソコまで」と言われる瞬間がきます。



【この時です。リンクしました】

この「最後のひと声」かけるのが、
小学生の子供に、
「10(22)時だから、もう寝なさい」。
リンクした。んです。



昔から親に言われ続けたこの言葉、
子供のころは「なんで?」
と思うモノでしたが、



子供は10時に寝るモノ。
と頭ごなしに言うケースもありますが、


中には、
子供の発育や健康が悪くならないように、次の日の学校が眠くてツラくならない様に、未然に防ごうとしているケースも。





子供の頃はわからない。
だけど、大人になったら「夜更かし」が体に害することも、次の日辛いのも、経験として分かっいる。


だけど、
もう少し遊びたい気持ちもワカル。


子供にそう思い、伝えてる人もいるハズです。



この、
遊びたい、夜更かしが、

練習でいう、
もっとやりたいと、やり過ぎ。
に似てて。




自分もその時があったからワカルし、やり過ぎたら、心も体もケガになるのも経験したから、そうなってもらいたくない。(やきもき。。。)
 



練習は良いモノではあるが、 
研ぎ澄まされていく練習は尖ってもいて、偏りやすかったり、逸れ易いモノでもあることも分かっている。



だけど、
チャレンジしたいのも正直わかる。


そんな重い想いの間に挟まれながら、
いつ伝えようとかと。迷うんですね。



特に、
マイソールの先生は、
一種の「親」のようである。
と僕は思います。



「子」である生徒が安全にヨガに取り組み、ヨガを理解していくために観ている存在である者なんだと。



パッと見るなり、
「ダメだから」と瞬時に裁きたくなるケド、出来るだけ、現状を分かった上で「ダメだから」にしたい。



生徒に教えながら、その行為をしながら、当の生徒以上に、目の前で起きている事に先生は自身の積んできたヨガが試され、学ばされる。という。




チャレンジしたいのも、勿論。
まいにち。がチャレンジの為に過ごすものになったり、ソレによって苦しみを生み出さないように。



まいにち。に苦しみがなくなるために、
そのチャレンジは自分の姿を見写す鏡であるように。




と、思い、
また明日教える場に立ちたい。
と思いました。