原題は「Exit Humanity」
脚本・監督:ジョン・ゲデス
出演:ディー・ウォーレス、ビル・モーズリイ、スティーヴン・マクハティ、ジョーダン・ヘイズ
この作品も前回紹介した「恐怖ノ黒電話」 同様シッチェス映画祭にて上映された作品です。
なんか邦題は格好良いな^^;
それでは観ましょう、DVDをセット。
■□■□■ ストーリー □■□■□
アメリカを二分した南北戦争期に世界中でゾンビが大量発生した!
家族を失ったエドワードが放浪の先で見たのは、ゾンビよりも凶暴な、生き残った人間たちの姿だった。
■□■□■ 感想 □■□■□
無駄に長い…
話は、南北戦争終戦後世界中でゾンビが大量発生。
元兵士のエドワードは妻と息子をゾンビに襲われ、家族を失った。
失意のエドワードは息子と行くはずだった“癒しの滝”を目指し放浪の旅に出るのだが…って、話。
序盤は、ノロノロゾンビを銃で撃ち殺しながらひたすら歩き続ける単調な展開。
途中で、後に相棒となる腕利きのガンマンと出会い、妹を救い出すのを手伝って欲しいと頼まれる。
で、2人で元軍人で悪党一味のアジトに向かう。
そんでもって、この悪党どもは、ゾンビウィルスに免疫のある人間がいるという噂を信じ、村人達を拉致して人体実験を繰り返すって展開ね。
しかし、どのシーンも盛り上がりに欠け単調で飽きる。
しかも113分という意外と長い収録時間…眠っ。
映像の特徴として、アメコミ風のアニメーションとナレーションで展開を説明するところ。
最初は、効果的にみえていたこのアニメーションもダラダラ長い話に頻繁にカットインしてくるもんだから、途中からはイライラのしっぱなし。
だが、ゾンビメイクだけはそれなりにクオリティが高かった気がする。
そのゾンビを効果的に見せれないのだから監督は修行が足りんな。
正直、グダグダダラダラのゾンビ映画で、これといって見所も無いので、オススメしない。
ストーリー ![]()
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恐怖… ![]()
意外と頑張ってたゾンビメイク ![]()
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