紹介してもらった、地元の眼科クリニックに行った。
ここの眼科もすごい患者さん。
白内障の患者さんが多そう。
でも、やっぱり地元だと通いやすいし、
家から近いという安心感がある。
ひととおり検査をして診察室へ。
先生
『だいぶ白くなってるね。
両目とも手術した方がいいね。
若いから多焦点レンズの方がいいよ』
前の病院の先生と同じ見立てだった。
とても優しい先生で、
手術時間も短く、
今は安心して受けられる手術だということ、
目の状態を診てレンズを選択して入れることなど説明があった。
診察後、看護師さんから、あらためて、
手術の説明、多焦点レンズの見え方、手術後の目薬の回数、過ごし方などの説明を受けた。
多焦点レンズを選ぶことで、
気になったことは、
メガネが絶対に必要ではなくなる、ということでないことと、
夜の照明など見え方(ハローグレア現象と言って、暗い場所で光を見ると回りに輪がかかったように見えたり、縦長に見えたりすること)
があるということ。
でも、老眼も近眼もなくなり、
メガネがいらない生活ができるかもしれないことに希望をもった。
夏の暑い盛りだったので、
当日の入浴不可(次の日からシャワー可)、
洗顔洗髪4日間は禁止など、ちょっとつらそう〜と思った。