左目から4日後に右目の手術をした。
本当は翌日にもう片方を手術すると
通院回数が少なくなって良かったのだけど
予約枠がうまってしまっていた。
前回と同様、予約時間に行くと
またすでに何人か患者さんがいた。
今日も手術する患者さんがいっぱいらしい。
今回はすごく怖かった。
前回はなにもわからず、わけわからず
ことが進んでいったけど、
今回は、手順を知ってるばかりに
どんなふうに手術をするのかわかっていたので
すごく怖かった‼️
真っ暗な手術室。
あたりまえなのだけど、
ひとりで意識ありながら目を手術されていることの怖さ。
痛くはなかったけど、眼球にぐーっと
かけられてるような圧力を感じること。
などなど。
なので、安定剤を飲んだあと
もう一錠、増やしてもらって飲んだ。
飲んだわりにはドキドキが続いていた。
名前を呼ばれて手術に入った。
事前に先生に
前回の手術室で部屋が真っ暗で怖かったことを
話したからなのか
『明るいまま手術しますね』
と言ってくださり手術が始まった。
それでも少し不安になり
看護師さんに手をつないでてもらえないか
お願いしたら、いいですよ〜と。
手術中、手を握ってくれていた。
前回と同じように、
先生が優しく声をかけてくださりながら
手術が進んでいった。
そんなこんなで無事手術を終えた。
先生の、私への気遣い配慮と
看護師さんの優しい手の温もりに
支えてもらい両目の手術をし終え
心から感謝した。
明日には、両目が見えるようになるのかな⁇
と不安と期待でいっぱいだった。
