こんにちは!

 

心をほどくキャリアコーチ 

はちです。

 

このままでいいのかなと迷う人へ。

 

らしさを言葉にし

「自分の軸」で働き方や人生を選べるようになる

伴走サポートをしています。

 

 

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「もっと頑張れば、なんとかなる」

「うまくいかないのは努力不足」

 

 

そんなふうに

感じることはありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

周りの空気や表情を

読むのが得意で

 

自分の意見を

押さえてしまう。

 

 

多少嫌なことがあっても

我慢して飲み込んでしまう。

 

 

そんなこと、ないでしょうか?

(わたしも長らくそうでした…苦笑)

 

 

 

 

実は、わたしのところに

相談に来てくださる方は

 

こういった方が

本当に多いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人に頼るのが苦手で

頑張りすぎてしまう人。

 

 

そんな方々と

 

対話をする中で

感じることがあります。

 

 

 

それは

 

「頑張れる人ほど

 自分を見失いやすい」

 

ということです。

 

 

 

 

 

もちろん

 

頑張ること自体は

悪いことではありません。

 

 

 

 

責任感があって

周りを大切にできる。

 

だからこそ

 

信頼される方は

多いですよね^^

 

 

 

 

 

でも

 

その頑張る力を

周りのためだけに使っていると

 

 

気づかないうちに

 

「私はどうしたい?」

という本音を

 

後回しにしてしまうことも。

 

 

 

 

そこで今日は、これについて

お話ししようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

ということで

今日のテーマはこちら!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 頑張れる人ほど、自分を見失いやすい理由

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

あなたは

 

・よく人から頼られる

・真面目で責任感がある

・期待に応えようと頑張っている

 

そんなことはありませんか?

 

 

実は

 

わたしもありました。

 

 

 

 

 

 

長女・初孫で育ったのもあり

 

 

わたしは小さい頃から

「しっかり者のお姉ちゃん」

 

として

 

親戚内の「子ども代表」

みたいな役割を

 

幼い頃から

背負っていました(笑)

 

 

 

 

甘えるのが苦手で

 

母には

「お姉ちゃん産んで…!」

 

と泣き叫んだ記憶も

鮮明に残っています泣き笑い

 

 

 

 

 

 

これは

 

学生・社会人になってからも

定着していたと思います。

 

 

友達には

 

授業を教えて!

ノート見せて!

 

と頼られたり。

 

 

 

 

 

 

会社の上司には

・新人の面倒を見ること

・会社になじめない子と

 コミュニケーションを取ること

 

など

 

それ上司の仕事では!?

 

と思うことも

任されていたように思います。

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

それ自体は

決して嫌ではなく(笑)

 

 

わたしは

 

人の面倒を見るのも

育てるのも好きだったので

 

快く引き受けていたと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ

 

 

 

今思うと

 

「誰かの期待に応えること」

だけに意識を向けていると

 

 

どんどん自分が

わからなくなってしまう

 

 

という経験も

多かったように思います。

 

 

 

 

とくに

 

社会人でデザイナーのときには

 

会社から言われたことを

こなすので精一杯の時期がありました。

 

 

もっとできるようになりたい。

役に立ちたい。

 

 

そんな想いで

仕事をしていたんです。

 

 

 

 

 

自分の仕事が終わっても

 

誰かが忙しそうなら

手伝ってあげたり。

 

 

逆に自分が忙しいときは

「大丈夫だよ」といって

 

後輩を先に帰らせたり。

 

 

 

 

 

休むことに

抵抗さえあったと思います。

 

 

 

 

 

 

その結果

 

「あなたは何がしたい?何ができる?」

 

 

そう会社に問われたとき

何も答えられなかった。

 

 

 

 

今まで頑張ってきたはずなのに


何も答えられない自分に

ショックを受けたのを覚えています。

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

わたしは

 

何がしたいんだろう?

何ができるんだろう?

 

 

 

 

その答えがわからず

 

長い間、さまよっていた時期が

ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今思うと

 

自分を見失ったというより

 

 

 

周りを大切にしてきたからこそ

 

 

自分の声を聞く時間や

自分のために時間を使う習慣が

 

少なくなっていた

だけなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから

 

わたしは自分と向き合い

 

 

「この先、何がしたいのか?」

「自分は何者なのか?」

 

 

その答えを見つけるために

徹底的に自分と向き合いました。

 

 

 

 

 

 

 

本やワークに取り組んだり

 

自己理解のセミナーや

講座に参加したり

 

対話を使った

伴走サポートを受けたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやって

 

少しずつ

 

自分の気持ちに

耳を傾ける時間を持つことで

 

「本当はどうしたいのか?」

 

 

その答えが

見えて来ました。

 

 

 

「本当はこれがやりかったんだ!」

「わたしはこれが得意なんだ!」

 

 

そんなふうに

 

光や道が見えて来た瞬間は

今でも忘れられません。

 

 

 

 

 

 

「本当はどうしたい?」

 

その答えは

 

小さな行動を積み重ねることで

少しずつ見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

まずは

 

自分の気持ちに

耳を傾ける時間を持つこと。

 

自分の本音を

聞いてあげること。

 

 

 

頑張れることは

あなたの強みです。

 

 

だからこそ


これからはその頑張る力を
 

自分自身にも

向けてあげてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また看板持ち飛び出すハート

 

*モヤモヤや迷いを言葉にして整理したい
*本当はどうしたいのかをはっきりさせたい
*考えすぎて動けない状態から一歩進みたい

 

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