母の家計簿

母の家計簿

亡くなった母がつけていた昭和の家計簿。
当時の物価や掲載されている広告など
なかなか興味深いので、ご紹介したいと思います。

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【1966年6月の家計簿】



1966年9月のお給料は62300円で、父親の小遣いは5000円となっています。


そして、数日後に1500円家計に寄付していました。



 この様に、度々収入欄には「お父さんより」とか「お父さんより借入」との記載があります。
父も写真や音楽と言った趣味がありましたが、それ以外はお金を使ってませんでした。
両親は金銭感覚が同じだったんですね。

 我が家は住宅ローンの月々の支払い額が多いので、
貯金出来るのはボーナスなんですが、夫が買い物が大好きなんですよね。
昨日もソフトバンクフォークスが優勝したとかで、ネットで掃除機を
購入した模様・・・。


 今まで無駄遣いしていた夫婦が節約して貯金をするには、夫婦の考えがある程度揃わないと難しいですね。その点では母はやりやすかったのかもしれません。

夫が納得して買い物を減らす方法を考え中です。



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