高校生の時からお付き合いしてた彼と

26歳で結婚

27歳で妊娠、出産


彼となら喧嘩しながらも仲良く、たとえ子供がいてもいなくても2人で楽しみを見つけながら人生を歩んでいけると思って結婚したのが私の最初の結婚。

不器用な彼を支えたいって思ったのもある。

彼は不器用なりにいつも愛情を注いでくれてると思ってた。

でも、周りは私以上に私のことをよく見てくれていたんだと今は言えるアセアセ

        そう思った理由は後で鉛筆


結婚願望がもともと強くなかった私でも、どこかで結婚に憧れがあったんだって思ったのがプロポーズの後にゼクシィを買った私。

当時25歳でトリミングサロンをオープンしてた私は貯金もなく昼間はトリマーとして、夜は居酒屋週5で働いてたし、彼は彼で貯金がなかった真顔

それでも、、着たかったびっくりマークびっくりマークびっくりマークドレスウエディングドレス

そして、祖父母に見せたかった。。


でも、

結婚式したいびっくりマークびっくりマークラブラブ

これが言えなかった。

お金がないのもわかってたし、

結婚する事が決まって彼の実家に行った時に彼の父に言われたのは

おめでとうスターではなく、

結婚式はいらないな‼︎挨拶とか面倒だしニヤリ←え?

彼もこれに反論するわけでもなく。

私はそれに続く言葉が出なかった。


すぅーっと自分の気持ちが引いたのがわかった。

その後私がゼクシィを開く事はなかった。

今思えば、結婚式挙げたいウエディングドレスウエディングケーキ気持ちにここで蓋をして無かったことにしたんだな悲しい


その後妊娠がわかり、彼はすごく喜んでくれた

つわりが酷かった私に、サプリやマタニティ用のカフェインレスな飲み物、家にいる時はご飯支度をしてくれた花幸せは確かにそこにあったハート

その頃から少しずつ彼の私の実家の家族への態度が変わってゆく。

結婚、妊娠してから私が実家の家族と仲良くすることを好まなくなる。彼の実家ばかりに行きたがる。。

彼の実家に行くのが嫌とかじゃなく、戸惑いがあった。でも、それを彼にちゃんと言えなかった。

機嫌の起伏が激しい彼に対して彼の顔色を伺うクセが長年の付き合いからすでについてた。

妊娠中の私に今までにない程優しくしてくれる彼に私が思った事を言うことによって、優しくしてくれなくなるんじゃないかって勝手に思ってた。


生涯のパートナーとして選んだ相手に

相手の機嫌ばかり気にして、

  思った事も素直言えない。

    これが私の最初の結婚の始まり。