このエンクロージャーは何日か前から作っていました。
複雑な構造でボンドが乾くのを待っては次のパーツと言う様に
一発ドカンと作れません。
初めは図面通りにラインを書いていきます。
そしてパーツごとに張り付けていきます。
作業は前回のスリットバスレフと同じですがパーツ数が多く
手間がかかります。
このタイプはパーツ数が多いのでエアー漏れがないように
気を付けないと本来の性能が出ないようです。
そして最後にスピーカーユニットの端子の逃げを作ります。
円の下側のへこんだ部分です。
最後にエア漏れの原因に成り得る隙間のチェックをしたところ
最後の側面を張り付けの際、やはり各パーツの少しの誤差と
ボンドの塗布の誤差でしょうか有ります有ります。
ボンドを注入し隙間を埋めました。
出来上がりは
こんな感じです。
大きさ的にはA3を立てたくらいの大きさです。
乾くまでは重石で圧力をかけ一日。
さて音はと言うと、
付録のスピーカーですし、こんなに小さいスピーカーですので
あんまり期待していませんでしたがしっかりとした音が出ます。
小さい割には高域が抑えられ(表現が素人表現です)ていて
バックロードの効果なんでしょうか?低域がしっかりと出ています。
ただ、ちょっとメガホンで吠えたような低域音に聞こえます。
私的には有りな音で満足しています。











