やっとここまで来ました。


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ジッポーが置いてあるので大きさが解るかと

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79号でこの形です。

1号づつは本当にちょびっとしか進みません。


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専用ディスプレーもあるのですが後1号分足りません。


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このキー小っちゃいけどちゃんとしたキーの形です。

これを差すことでスウィッチが入り占用ディスプレー

にてエンジン音

ヘッドライト

ウィンカー

メーターランプ

と、点灯させられます。

かなりギミックが楽しめそうです

っていうことは

http://www.gtr-collection.jp/

これもかなり楽しめそう!


??????????


悩む・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のキットはちょっと太めの真空管アンプキットです。

前回の小さい真空管との音色の違いを感じてみたいと思い

作ってみました。


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梱包状態と5枚構成の基盤です。

さてさて、まずは簡単な抵抗からコンデンサへと半田づけです。

酸化被膜抵抗は熱を持つので、写真のようにいらなくなったプリント

基盤を小さく切って2枚重ねにし、それを間に入れ基板から浮かします。


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パーツ取り付けを後で確認しやすいように、プリント基板に書かれた文字と同じ


向きでパーツを取り付けていきます。


縦書き文字と横書き文字とありますのでそれにも合わせていきます。


パーツに書いてある規格など読みやすいようにです。



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あっという間にシャーシに取り付けです。


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ここまでは約2時間くらいです。

早く音が聞きたい気持ちを抑え、的確に配線をしていきます。

真空管は高電圧で働くので、あとでけがをしないように!

ハイッ!

出来上がり!


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うっすらとヒーターが点灯しているのが解りますか?

音はと言うと、このひとつ前のアンプより全体的に広がりが

有るっていう感じと、低域がしっかり出ているように感じます。

このアンプは改造なしでほかの真空管(定格が同じ、要するにに

コンパチ管)に変えることができます。

3種類くらいあるそうです。

ただ、高価なため少しづつ購入し、音色の違いを感じていこうと

思います。

その3をアップしてから暇だったのでもう一丁息子と作っちゃいました。

これはHasehiro Audioのバックロードエンクロージャーキット

MM-141S(スピーカーユニット付)です。

スピーカーユニットは

TangBand 8cmフルレンジスピーカー W3-583SÅです。

梱包はこのようにしっかりとされてきます。

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中身を出してみるとこんな感じ


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この時点で物がしっかりとしたつくりが解ります。

でもって簡単なためサクサクと組み立てているうちに写真を忘れて

しまいました。

ここまで進んでしまった。


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後は付属のスピーカーに合わせてバッフル(スピーカー取付板)に

ビス穴をあけ


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スピーカーユニットを取り付けてお終いです。

スピーカー3兄弟の出来上がりです。


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いま音を聞いていますが、スピーカーユニットのエージングを

していないのにいい音を出しています。

やはり6。5cmのバックロードと同じく低音が前に出ているように

聞こえます。

ただ音の広がりはこっちですけど!

私的にはツイーターが欲しいかなって感じに聞こえますね!

マイルスのトランペットが素晴らしく澄んでいて心地よいです。

中低音が広がりが有るっていうんですかね?

素人評価ですけど!

製作時間1時間掛かりませんでした。