東北地方太平洋沖地震(´・ω・`)。
発生から2日も経ちました。
まず亡くなった方への
ご冥福をお祈りします・・・。
<孤立していて助けも来ない、避難できない、
「もう死ぬしかないのか・・・」と考えてる方へ>
大丈夫。助けはきっと来ます。
日本はほんとに温かい国です。
こんなこと言って私の思いが届くとは思いません。
でもそれでも日本全国各地たくさんの人は
被災地のみなさんのことを何よりも考え、
支援、物資の寄付、募金、節電など
思いやりでいっぱいの行動で溢れています。
「絶対生きてみせる」強い気持ちを持ってください。
実は大地震が来るなんて思ってもいない
1週間ほど前の3月6日、ネットのニュースで
こんなものを見つけていました。
茨城県鹿嶋市の下津海岸で4日夜、
約50頭のイルカが打ち上げられているのが見つかった。
連絡を受けた鹿嶋市や茨城県大洗水族館の
職員らが5日朝から、海に戻す作業をしている。
同水族館によると、打ち上げられていたのはイルカの一種、
カズハゴンドウで、体長2~3メートル、体重が約300キロ。
約20頭が生存しているとみられる。
これは同じクラスの友達から教えてもらい、
検索して見つかったものでした。
昔から地震や自然災害のことに興味のあった私は
よく「地震前兆掲示板」というものを見ていました。
打ち上げられた前の日の掲示板の書き込みに
「同市でカラスが500羽ほど東から西に大移動をしている」
という書き込みがあり、おかしいなと思っていた矢先です。
関東大震災のときから「地震は動物にある」と
言われてきたので、やっぱりこれは人間への
メッセージを送ってきてくれていたのだと思います。
こんなことを言ってもしょうがない(´・ω・`)。
そうです。地震での被害のない、私たちができること。
それは被災者の方々のために尽くすこと、です。
心配して寝ないよりも食べないよりも、行動に移すべき。
世界の国々からもたくさんのエールが送られてきてる。
ツイッターでは1秒に200をも超えるくらいの応援ツイート。
"世界はそんなに広くないんだな。つながってるんだな。"
世界の国々の人の温かさで気づかされました。
できればクリックして見てください![]()
*・・・心に残るつぶやき
*・・・上地雄輔さんのブログ
「ああ日本はあったかい国だ。」
誰もがそう思ったことだろうかと思います。
あなたができることはチェンメを回すことじゃない。
節電。募金。祈りを捧げる。
亡くなった方々の分も毎日を大切に生きる。
最後に。
「Mステがなくなった」と悔しがってるファンの人。
そう考えるのもわからなくはないです。
でも。
テレビを見てたらわかるんじゃないでしょうか。
炎。波。家族を失った人の後ろ姿。
一瞬で無惨に壊された町々。
番組1つで悔しがっている場合じゃない。
被災地の方々のために何かできないか。
そう思うだけで十分だと思います。
少しでも死者が増えないように、
被害が増えないように、
たくさんの人が助かるように、
心から祈っています。
(C) HaRuKa ♪