
主人の母の自宅介護が始まって1ヶ月経ちました。
今朝、母の着替えをサポートしながら、お母さんが家に来て1ヶ月経ちましたね、早いですねと。
もう慣れましたか?この生活?と聞くと…
馴れるも何も…と。
そう、馴れるも何もないのです、母にとって。
介護3で、もうすぐ4になりそうな母。
でも、昨年の11月末に肺炎で身動きがとれなくなり、パーキンソンの症状が酷くなり救急搬送、介護施設から入院。長い入院、そしてリハビリ病院に。
その間、同じ施設にいた父とうまく行かなくなり施設には戻りたくないと。
かといって、戻る家は施設入る前に処理。
別の施設も考えましたが、施設にはもう行きたくない、すると一軒家で、一階に和室、トイレもある我が家で自宅介護しかなかった。
姉は子供はいなくて、アパート暮らしです。
それも二階のお部屋で2DKなので引き取るのは無理。
母を我が家に来たのはこういうわけだったのです。
自分の我が儘だから、馴れるも何もない。ということなのかな?
私はフルタイムで月曜日から金曜日まで働く身。
主人、姉と姉の旦那様と四人で介護
…とはいっても、負担比率は…
この1ヶ月、本当にいろんなことがありました。
持病メニエール病もあるので、いつ発症しても不思議じゃなかったけれと、一度軽くありましたが、それを吹き飛ばすような大事件が勃発!寝てなんていられなかった。
ともあれ、やっと1ヶ月たちました。
嫁の立場で母を介護するのではなく、一人の人間として、しっかりと介護をするイメージでいると、気持ちが楽になりました。
そして、子供にかえっていく母。
でも、急に我に返ったようになる時も。
本当に色々ですね。
さて、今夜は主人も仕事で遅い日なので1日お昼から、二人きりでした。
やはり嫁の私が一人だと不安なのでしょう。
何度も何度も、みんな遅いわねぇと。
その度に、
お母さん、今日は私と二人でお留守番の日なのよ。お姉さんはダンナ様お迎えが来て自分のお家に帰って明日は日曜日でお休みの日、だから明日はお姉さんは来ないのよ。私と◯◯さん(主人)と三人ですから安心してね。
とその度説明。
でも、嫁と二人が不安なのかなぁ。
慣れて貰うしかないです。
さて、前置き長くなりました。
記念すべき?一ヶ月目の夕食は。

カクテキ
今日は優秀で、首を前に出してこぼさずに、三食とも食べることができました。



